マルディグラ、大いに楽しんだ夜。
うちの大好きな香川の友人と一緒の素敵な夕べでした。
もう、メニューからやばい。2人で決まらな〜いを連発。
ジビエ好きな肉食女子の食べたいものはリンクするようで…
ケモノ臭の漂うハム盛り合わせ。
香ばしいナスのペースト。
肉の盛り合わせ、テーブルに運ばれて来た時は隣のテーブルからも思わず歓声が。山盛りの肉かパチパチと音を上げて供されます。肉の焼けた匂いに香辛料のそれも加わり、口に運ぶ前から美味しいぞとスイッチを入れた瞬間です。五感で味わうのです。
ハツ、腎臓、小腸、胃袋、骨付鳥、赤身、上にはピリッと感のない…パプリカパウダー?と思しき香辛料が少し。添えられたソースは刻み野菜とビネガーぽいお味。タバスコのような辛味。これがアルゼンチンの名前の由来か。
火入れ、塩加減がもう素晴らしい!
腎臓は後にも先にもここだけだと思うわ。脂と肉のバランスが素晴らしかったです。
食に敏感な友達が唸りながら肉を頬張る様が、なんとも言えず。恍惚、とでもいうのでしょうか、1人で登っちゃってました!
肉はもちろん、デザートワインのラインナップの充実ぶり、デザートの完成度の高さに感動。最初から最後まで抜かりないお食事でした @ マルディ グラ
和知シェフ、情熱大陸にも出演されたそうです。料理通信とかでもよく取り上げられます。とにかく予約が取れませんが、アタックする価値はあります。





