2006/10/29(日) 星3つ


Yahooのレビューにも書いてあったけど、確かに「タイムスリップして反目していた父親の若い頃に出会って、父親の良い面を知って和解する。」っていうのはありがちなパターンかもしんない。昭和39年に堤真一が中学生のはずない。そういうのはあんまり気にならなかった。


 


でもでも!


岡本綾の行動はちょっと不愉快。不可解。


母親(自分を妊娠してる)を巻き込んで階段から落ちるって、ちょっと・・・。


自分がいなくなれば相手(堤真一)が幸せ・・・ってのは、少々短絡的では?


自分の存在自体、堤真一が忘れたんならまだいいかもしんないけど。


その時点で堤真一は大沢たかおを既に許していたのに、彼女のやったことは単に自己満足だったのでは・・・?





2006/10/18(水)


フラガール


星3つアイコン


 


くだらん!とは思わないけど・・・。まぁまぁ・・・ってとこでしょうか?


蒼井優って、かわいいんだか、かわいくないんだか・・・。


でも、女の子が頑張ってるお話は、やっぱり好きだ!「スイングガールズ」とかみたい。


ラストのフラダンスもいい感じだった。


 


・・・にしても・・・昭和40年?あんな時代だったんだね~。


女は旦那を支えて、子供を育てて、家を守って・・・。


・・・耐えれんアイコン