2006/10/29(日) 星3つ
Yahooのレビ ューにも書いてあったけど、確かに「タイムスリップして反目していた父親の若い頃に出会って、父親の良い面を知って和解する。」っていうのはありがちなパターンかもしんない。昭和39年に堤真一が中学生のはずない。そういうのはあんまり気にならなかった。
でもでも!
岡本綾の行動はちょっと不愉快。不可解。
母親(自分を妊娠してる)を巻き込んで階段から落ちるって、ちょっと・・・。
自分がいなくなれば相手(堤真一)が幸せ・・・ってのは、少々短絡的では?
自分の存在自体、堤真一が忘れたんならまだいいかもしんないけど。
その時点で堤真一は大沢たかおを既に許していたのに、彼女のやったことは単に自己満足だったのでは・・・?