以前、ケーブルでない普通のチャンネルで
NASAテレビやってて、
地上指令室のいるおばさまエンジニアが、
真夜中にドーナツ?あるいはベーグルを頬張りながら
「んー、そこは二番でやってみてください」
とかなんとか、すごーくまったりと指示を出してる映像を
防犯カメラみたいな固定モニターで見る事が出来て
真夜中に目が覚めちゃった時なんか
よく見てたんですが、地上デジタル放送になって、
しかも金融が破綻した頃、放送打ち切りになってしまい
ものすごく残念に思っていました。
が、今日、火星探査機がランディングする日なんだよなあ、
見れないかなー、ストリーミングで…
とニュースを検索したら iPad用のアプリが出てることを発見!
やってます。
あと一時間ちょっとでランディング。
スタッフみんなザワザワステーションに詰めて
わくわく待っている様子が写っています。
成功するといいけどーーーー。
何か来たことのない街にいる。
知っている人や知らない人がいっぱい。
そういえば、私の夢はいつもそうなんです。
いっぱい人がいる街っていうのが定番。
都会生まれなんだもんね。
それで道を歩いていると、
あんまり水のない川があって、
誰かに半ば強制的に
その橋の下の茂みを通り過ぎて、排水口から
地下へ連れていかれた。
ここもまた人が一杯。
地上にいる人達とはちょっと雰囲気が違うけど
見渡してみても別に病気の人はいない。
ちょうど私の隣にいた人は黒人だったけど、
地下の人たちが全員黒人という訳ではなかった。
いろんな人がいる。
でも貧困?って感じでもない。ちゃんと服を着ていたし。
薄暗いんだけど不潔な感じでもない。
ただみんな無言で座っててやる気のない感じ。
一体、私にどうしろって。
何かここの現状を見よ。何とかしろって期待されている感じ。
なんかこう、雰囲気を一挙に変えるような事をして貰いたい様子。
この場所を浄化してもらいたいのか?
じゃあ響き渡るような大大大声出してやろう、と思って
般若心経を唱えてみた。
すると、ぼーーっとしている人たちの焦点があってきて
そこの王様みたいな人が前に出てきた。
王様はすっきりしたジャケットになんかカラフルな
腕章とかバナーみたいなのをいっぱいくっつけているけど
パッとしない感じは他の人たちと同じ。
で、般若心経も言い終わっちゃって
またシーンとしちゃったんだけど
みんな私にまだ何かを期待している様子。
うーーーんと困って
ふと振り返って見たら、アップライトのピアノがあった。
あっ、なんだピアノあるんじゃん!
最初っからそれを言いなさいよ。ブルースやろ、ブルース!
音楽ならみんな楽しめるだろ、と弾く。
相変わらず誰も何にも言わないが、ちぃっとは満足した様子。
で、一曲終わったので挨拶もないが、もういいだろっと
一人で地上に戻った。
排水溝を抜けて丘の上まで登って行ったら、
なんか先回りして?さっきの地下の人達が
ずらーーーーっと見渡す限り集まってこっちを見てる!
まだ何とかしろって、無言で要求してる!
この群衆を前に私はブチ切れ、
「何なんだお前らっ!はぁっ?
私を何かあんたらの救世主か何かとか思ってんのかっ!
私はタダの日本人!
それも一般人で、それで上等じゃっ
(何とかしたかったら)勉強しろっ、何か習えっ、
本気で勉強し始めたら何時間も、
何日も、何年も、何十年も、一生っって時間がかかるんじゃっ!
グズグズするんじゃねえっ!さっさと勉強しろーーっ、
バカもんがーーーっ」
と、ここで目が覚めました。
自分で自分に言ってた訳ですかね。
なんか朝から情けな~い気分になったんだけど、
思い返せば、般若心経と最後の
バカもんがーーーっ以外は
すべて英語だったとこが
ここにいるのも長くなったんだなと
しみじみしました。
で、「今日の英語で罵倒」
手振り、身振りいれつつ言ってみよう~!
What are you! Hah? (首を突き出し、ちょっと前のめりで)
Do you think I am your savior or something?
No, I am a Japanese! (手を腰に)
Just an average person and I'm proud of it!!! (胸をグーで叩く)
Go study something! Learn something!!! (人差し指をまっすぐ前に突き出して左右に振りながら)
Learn something will take you hours and hours! (イライラした感じでグーを上下に降りつつ)
Days, years, decades and lifetime!!
Don't you waste your time and go study something NOW!
bakamon gaaaaaaaa!!!! (完全にキレて)
知っている人や知らない人がいっぱい。
そういえば、私の夢はいつもそうなんです。
いっぱい人がいる街っていうのが定番。
都会生まれなんだもんね。
それで道を歩いていると、
あんまり水のない川があって、
誰かに半ば強制的に
その橋の下の茂みを通り過ぎて、排水口から
地下へ連れていかれた。
ここもまた人が一杯。
地上にいる人達とはちょっと雰囲気が違うけど
見渡してみても別に病気の人はいない。
ちょうど私の隣にいた人は黒人だったけど、
地下の人たちが全員黒人という訳ではなかった。
いろんな人がいる。
でも貧困?って感じでもない。ちゃんと服を着ていたし。
薄暗いんだけど不潔な感じでもない。
ただみんな無言で座っててやる気のない感じ。
一体、私にどうしろって。
何かここの現状を見よ。何とかしろって期待されている感じ。
なんかこう、雰囲気を一挙に変えるような事をして貰いたい様子。
この場所を浄化してもらいたいのか?
じゃあ響き渡るような大大大声出してやろう、と思って
般若心経を唱えてみた。
すると、ぼーーっとしている人たちの焦点があってきて
そこの王様みたいな人が前に出てきた。
王様はすっきりしたジャケットになんかカラフルな
腕章とかバナーみたいなのをいっぱいくっつけているけど
パッとしない感じは他の人たちと同じ。
で、般若心経も言い終わっちゃって
またシーンとしちゃったんだけど
みんな私にまだ何かを期待している様子。
うーーーんと困って
ふと振り返って見たら、アップライトのピアノがあった。
あっ、なんだピアノあるんじゃん!
最初っからそれを言いなさいよ。ブルースやろ、ブルース!
音楽ならみんな楽しめるだろ、と弾く。
相変わらず誰も何にも言わないが、ちぃっとは満足した様子。
で、一曲終わったので挨拶もないが、もういいだろっと
一人で地上に戻った。
排水溝を抜けて丘の上まで登って行ったら、
なんか先回りして?さっきの地下の人達が
ずらーーーーっと見渡す限り集まってこっちを見てる!
まだ何とかしろって、無言で要求してる!
この群衆を前に私はブチ切れ、
「何なんだお前らっ!はぁっ?
私を何かあんたらの救世主か何かとか思ってんのかっ!
私はタダの日本人!
それも一般人で、それで上等じゃっ
(何とかしたかったら)勉強しろっ、何か習えっ、
本気で勉強し始めたら何時間も、
何日も、何年も、何十年も、一生っって時間がかかるんじゃっ!
グズグズするんじゃねえっ!さっさと勉強しろーーっ、
バカもんがーーーっ」
と、ここで目が覚めました。
自分で自分に言ってた訳ですかね。
なんか朝から情けな~い気分になったんだけど、
思い返せば、般若心経と最後の
バカもんがーーーっ以外は
すべて英語だったとこが
ここにいるのも長くなったんだなと
しみじみしました。
で、「今日の英語で罵倒」
手振り、身振りいれつつ言ってみよう~!
What are you! Hah? (首を突き出し、ちょっと前のめりで)
Do you think I am your savior or something?
No, I am a Japanese! (手を腰に)
Just an average person and I'm proud of it!!! (胸をグーで叩く)
Go study something! Learn something!!! (人差し指をまっすぐ前に突き出して左右に振りながら)
Learn something will take you hours and hours! (イライラした感じでグーを上下に降りつつ)
Days, years, decades and lifetime!!
Don't you waste your time and go study something NOW!
bakamon gaaaaaaaa!!!! (完全にキレて)
今月の初め、ひっさびさに3日連休が取れたんです。
義理のお兄さんがサンフランシスコとモントレーとの
間にある山の中に別荘を持っていて、そこに宿泊させて
いただきました。インタネ使えないけど、マーケットは
良いのがあるし、暑すぎず寒すぎず良い季節なので
のんびりしよう、と。
ま、実際は別荘の中を掃除しまくってしまったんですが…つい。
行く前に夫が、何がしたい?って聞いてくれたので
「そうだねぇ~。フェイシャルエステとか~」と言っていたら
近くにこんなのがあったよって、
フロテーションセラピーのちらしを
見つけて来てくれました。
えっ、あのアルタードステーツでやってた
フロテーション?
中学生の頃見た映画で「アルタードステーツ」ってSFものがありました。

ウィリアム・だいこん・ハートのデビュー作で
ちょうど劇場に行った日に体調が悪かったせいもあり、
目がいっぱいあったヤギがキモかったことしか
印象にありません。

でもあの話のミソがですね、
体が浮くフロテーションタンクに入って
真っ暗にすると 霊体離脱っぽい幻覚が得られ、
人類の記憶の幻想が見れ。
気が弱い人は気が狂う…とかっていうことでした。

「やるやる、やってみた~い!」
さすがヒッピー発祥地!行ってみると、正にヒッピーな人が運営してるっぽい。
中の水は基本的に塩水なので、
顔にかかると痛がゆいから気をつけろ。
まずシャワー浴びて髪の毛を洗え。
リンスはだめ。
終了後もう一度シャンプーで髪を洗った時はリンス可
あなたは髪が長いから、このネットをかぶれ。
耳栓もしろ。
この怪し~い雰囲気の、携帯もつながらないような
ど田舎で、身ぐるみ剥がされてアレコレ指示されると
「注文の多い料理店」の話が頭のスミをちらつきます
食べられたりはしないだろうけど
拉致されて売り飛ばされたりとか…
いやいや、オバさんにそういう用はないって。
バカな自分突っ込みをしつつ、タンクのある部屋へ。
タンクは丈がちょっと長いお風呂です。蓋を閉めると確かに真っ暗。
最初タンクの中を覗いたらお湯がちょっとしかなく
え~っと思ったけど、確かにあっさり浮いた。
霊体離脱!とか、幻想が見れるかもって、ワクワクして入ったんですけど、
とにかく塩水が塩臭い!しかも取っ手など、
人が触る部分に除菌スプレーを するのはいいが、
その匂いと混じってかなり不快。10分ほどで
嗅覚が麻痺して慣れたけど。
また身長がそれほどない私でも、
時々手や足が風呂の端にあたって
現実に引き戻されるというか
あと、ちょっと身をよじると体と塩水との接点が
ちりちりする感じで 身体感覚が麻痺するってことは
ありませんでした。
せっかくだから楽しい事でも考えようと思って
フワフワしてたら
終わっちゃった。
ボディイメージが消失し「禅の悟りの境地」を得られる
とか言っちゃってますが、ヒッピーのたわごとっす
やっぱフェイシャルエステの方が良かったかな
でも、確かに面白かったです!貴重な体験でした。
義理のお兄さんがサンフランシスコとモントレーとの
間にある山の中に別荘を持っていて、そこに宿泊させて
いただきました。インタネ使えないけど、マーケットは
良いのがあるし、暑すぎず寒すぎず良い季節なので
のんびりしよう、と。
ま、実際は別荘の中を掃除しまくってしまったんですが…つい。
行く前に夫が、何がしたい?って聞いてくれたので
「そうだねぇ~。フェイシャルエステとか~」と言っていたら
近くにこんなのがあったよって、
フロテーションセラピーのちらしを
見つけて来てくれました。
えっ、あのアルタードステーツでやってた
フロテーション?
中学生の頃見た映画で「アルタードステーツ」ってSFものがありました。

ウィリアム・だいこん・ハートのデビュー作で
ちょうど劇場に行った日に体調が悪かったせいもあり、
目がいっぱいあったヤギがキモかったことしか
印象にありません。

でもあの話のミソがですね、
体が浮くフロテーションタンクに入って
真っ暗にすると 霊体離脱っぽい幻覚が得られ、
人類の記憶の幻想が見れ。
気が弱い人は気が狂う…とかっていうことでした。

「やるやる、やってみた~い!」
さすがヒッピー発祥地!行ってみると、正にヒッピーな人が運営してるっぽい。
中の水は基本的に塩水なので、
顔にかかると痛がゆいから気をつけろ。
まずシャワー浴びて髪の毛を洗え。
リンスはだめ。
終了後もう一度シャンプーで髪を洗った時はリンス可
あなたは髪が長いから、このネットをかぶれ。
耳栓もしろ。
この怪し~い雰囲気の、携帯もつながらないような
ど田舎で、身ぐるみ剥がされてアレコレ指示されると
「注文の多い料理店」の話が頭のスミをちらつきます
食べられたりはしないだろうけど
拉致されて売り飛ばされたりとか…
いやいや、オバさんにそういう用はないって。
バカな自分突っ込みをしつつ、タンクのある部屋へ。
タンクは丈がちょっと長いお風呂です。蓋を閉めると確かに真っ暗。
最初タンクの中を覗いたらお湯がちょっとしかなく
え~っと思ったけど、確かにあっさり浮いた。
霊体離脱!とか、幻想が見れるかもって、ワクワクして入ったんですけど、
とにかく塩水が塩臭い!しかも取っ手など、
人が触る部分に除菌スプレーを するのはいいが、
その匂いと混じってかなり不快。10分ほどで
嗅覚が麻痺して慣れたけど。
また身長がそれほどない私でも、
時々手や足が風呂の端にあたって
現実に引き戻されるというか
あと、ちょっと身をよじると体と塩水との接点が
ちりちりする感じで 身体感覚が麻痺するってことは
ありませんでした。
せっかくだから楽しい事でも考えようと思って
フワフワしてたら
終わっちゃった。
ボディイメージが消失し「禅の悟りの境地」を得られる
とか言っちゃってますが、ヒッピーのたわごとっす
やっぱフェイシャルエステの方が良かったかな
でも、確かに面白かったです!貴重な体験でした。