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ばけのブログ

この辺で過去を振り返り、未来を考えたいなと思いました。

すっかりブログご無沙汰でした〜。

 

あのTVドラマみたいなぶっ倒れ方してからずーっと放っといたね。

 

なぜ意識不明になったかは必死の捜査にもかかわらず結局判らずじまい。

心臓やら内蔵の検査にも異常を発見出来ず、

とにかく脱水だったのが悪いってことになりまして、

 

それから「毎日水2リットル飲めよ倶楽部」会長に就任。

 

一日位なら頑張って飲めるけど、それを毎日ってきついよ。

脱水するほど水飲んでなかった人がちょい飲みを起きてる間中だからね。

 

水を飲めよってタイマーみたいに教えてくれるアプリがいっぱいあるのでぜえーんぶ試したけど

私の携帯はなんせメモリが足りなくてしょっちゅう何かを削除しないといけなくて

だんだん飲むリズムがついてきてからは「水飲めアプリ」は削除しました。

 

家の水道水がまずくて…。お茶とか味付ければアレだけど、水だけは飲みにくい。

 

しばらくは毎日水のボトル買ってたけど流石に不経済だし。

 

とうとう2リットル入る水のボトルを2つ買って…

 

近所のマーケットに置いてある給水機で2日に一ぺん水を買いに行きます。

1ガロン40円ほどです。(2リットルX2=1ガロン)とても美味しい。

 

それに目の前に今日の目標があると判りやすい。

 

水を毎日なるべく2リットル近く飲むようになったら

確かに最初は体調がぐっとよくなったのが実感出来た。

 

けど最近はもう慣れちゃってあんまりわからなくなりました。

 

 

昨日、銀行行ってコーヒーを飲み、家に帰ろうと何時もの道を何時ものようにちょい速歩きで歩いておったんです。で、家まであと3分ぐらいに距離に来た時

「ん?なんか脚が勝手に歩いてるような感じ。変だな?」

2、3秒後に顔も勝手に上を向いたところから意識がなくなったらしい。次に目を開けたら救急車の中で若い隊員の方から「今の大統領は?」と聞かれ、「ドナルドトランプ」と答えてまた意識が落ちる。その次起きたら数人のお医者さんに囲まれていて目が開いた瞬間「しまった、トランプはまだ大統領じゃない!」と思った。しかしその瞬間誰かが私のズボンをジョキジョキハサミで切ってるんでそこで初めてここはER?と気がついて「えーーーーーーーーーっっ」と叫んだんだけどまた落ち。

しっかり目が覚めたのはER部署内の1人部屋。夫も子供も来てくれました。

転んで後頭部を打って血が出てたけど血が止まったら縫うとか絆創膏貼るほどでもなかったです。

しかしその日は水曜日、色々ひっきりなしに何かをしに来てくれて、普通の病棟に移してもらったのは開けて午前3時ごろ。

普通の病棟は広々とした個室できれいだしTVもwifiもあるし部屋も暖かくて快適!朝ごはんもとても美味しくてコーヒーまで美味しいとは思ってませんでした。

今や血圧も何も皆正常値なので病人とは呼べない気がするのですが、心臓疾患などの場合、前兆的にどこかがキューっと痛いとか、転ぶにしても完全に意識失った状態ということはない、とのことで検査したいのですがなんせ今日は感謝祭なもんで専門医が休暇でおらぬと。

このまま月曜日まで上げ膳据え膳でここに泊まるのかしら?

月曜の朝一にドクターに会いに行って来ました。手渡された検査レポートの結論の2行は今まで一度も見たことのない単語ばっかりだったけど「コレを"英語"で言うとね」と丁寧に解説して貰いました。

 

で要するに石灰化している組織に異常性や悪性は認められない、と。

心底ほっとした。

 

この女医さんは今朝はスッピンの引っ詰めだったけどやっぱり超絶美人なんです。

40は行ってないかな?まばたきするたびにバサって妄想音が聞こえる。

 

で、彼女が「月曜の朝一にグッドニュースであなたにも私にも本当に良かった!」と本気で涙ぐみそうに喜んでくれて、そっちに感動しました。

 

マンモグラフィー、エコー、バイオプシーの3検査後に悪いニュースを伝えなきゃいけないケースも多くてね、との事で。結果を聞くまでは私も本気で覚悟してたけど、本人に言う医者も確かに辛いよね…。

 

親身なお医者さんで本当に良かったです。