時間がスローモションと知覚される時 | ばけのブログ

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この辺で過去を振り返り、未来を考えたいなと思いました。

大学生の頃コップを割ったぐらいで時間がスローモーションになったのは

職場に入るたびに「割らないぞ」と何ヶ月も強い決意でいたからで

 

どなただったか忘れたけどプロ野球の選手が

調子が乗っている時はボールがスローモーションで見える

とおっしゃっていたし、

 

俳優&ダンサーのフレッド・アステア(今でも大ファン!)も

一番いい頃の自分は、踊っていると全部がスローになって

もっと早く!もっと早く!と身体が動いた

とおっしゃってまして

 

本気の本気ですごく集中してたら

そういうことも出来ることがある…

 

人間の脳ってすごいですね!

 

 

それから、長年にわたり無事故無違反を誇りに思ってらした知り合いのタクシーの運転手さんが

ある日交差点で向こうから突っ込んできた車を避けようとして急ブレーキをかけて車がスピンしたことがあったそうで、その時は時間がスローモーションになり、ここでまばたきをした、などという細かいところまでありありと覚えているそうです。

幸い避けたタクシーも突っ込んできた車も無事だったとか。

 

そういう風に生死を分けるほどの事態になると、突然脳がそういう反応を示すこともある、と。

 

でも、私やタクシーの運転手さんは、急にそんな目にあったので、プロの野球選手やダンサーと違ってのスローモーションを有効活用することができませんでした。

 

好きな時にいつでも時間をスローに知覚する脳の使い方と、そのゆっくりさを活用してなんか出来るようになる訓練ってないかな。