完璧な成功 | ばけのブログ

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この辺で過去を振り返り、未来を考えたいなと思いました。

打ち上げに成功した、H-IIVロケットの物資補給機の続報。

宇宙ステーションとのドッキングに成功しました!!!! パチパチパチパチ ヘ(゚∀゚*)ノ

すっげえ~日本かっこいいっ!

NHKのニュース動画:



インタビューに答えたフライトディレクターの山中浩二さんの、笑いがこみ上げてくる感じ、判ります。本当におめでとうございました!!

産經新聞によると:


11日に打ち上げられたHTVは18日未明、ISSの約500メートル下へ到達。ISSと同じ秒速約8キロのスピードを保ったまま、約10メートル下まで慎重に上昇し、ISSの滞在飛行士がロボットアームで機体をつかむ作業が始まった。

 わずかなミスが衝突事故につながる最大の難関。午前4時51分、飛行士がロボットアームでHTVを捕獲。その瞬間、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の筑波宇宙センター(茨城県)では管制員らが歓声を上げ、拍手とガッツポーズが続いた。

 JAXAと連携し作業に当たった米航空宇宙局(NASA)関係者は「完璧(かんぺき)な成功だ。素晴らしい」。ISSでは飛行士らがストローで飲み物を吸って“乾杯”したという。

 ISSへの物資輸送は米スペースシャトルとロシア、欧州の無人補給機に続いて4番目。HTVが今回、到達した位置は当初計画と約30センチしかずれていなかった。日本の高度な制御技術と、日米の息の合った連携が奏功した。

 HTVは大型バスほどの大きさで、機体の一部は飛行士が普段着で入室できる有人仕様。日本は将来、HTVを有人宇宙船の開発につなげる構想で、JAXAの虎野吉彦プロジェクトマネージャは「安全設計などのめどはたった」と自信を見せた。

 今後は実験装置などを運び出した後、不用品を積み込み、11月初旬までISSに係留。離脱後は大気圏に再突入して廃棄される。

シャンパンやビールのかけあいの代わりに、ノンアルコールの飲み物をストローで吸って乾杯なのがちょっとプププなのですが、本当に胸のすく思いでした。

ドッキングの瞬間:



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