衆議院選 | ばけのブログ

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この辺で過去を振り返り、未来を考えたいなと思いました。

大使館に在外者投票に行ってきました。

意外にも、かなりひっきりなしに有権者のみなさんがいらっしゃってました。

自分としては、色々とできるかぎり調べてみてから行ったのですが、
選挙をする部屋に行っても、政策とか、候補者の顔写真などを紹介する情報も皆無。
行けば色々と資料があるだろ、っと思ってたからちょっと意外でした。

自分の選挙区だって、自分でネットで調べていってなかったら、困ったと思います。
それでも、名前とか「えーっと?」と思って投票者名簿が置いてあるブースで書いたんだけど、

他の皆さんはなんかスイスイ書いてらっしゃる。
誰に投票するかまで暗記して行ってるってことだろうか?

私のようなネット中毒者じゃない一般の人は、どうやって決めたんだろう?

なんでネットによる選挙活動がダメなんだっけ?こーいうとこでも、やっぱり海外在住者はモノの数に入ってないんだな、と強く思いますねぇ。
ま、そうでなくても海外在住者というのは、放ったらかしの感が強いので、こういう時にはぜひ、アピールのためにも投票に行こう!とは思ってます。

中国の人とか、韓国の人とか、海外にいても、ものすんごく強い存在感ですが、
日本は、海外に行くと、すう~っと透明になっちゃう感じ。

海外に行く日本人ってのは、日本から逃げて来てるっていうイメージなんでしょうか?
海外で活躍!という日本人も、もうちょっと日本人コミュニティ的に盛り上がっても良い気がするんだけど、
そんなコトするのは、宗教とマルチがらみばっかりなので、つい警戒してしまいますし。

英語で短期入学!みたいな学生からして、「日本人とは絶対にしゃべらない!!」とか言っちゃってお互い避け合うか、その反対で日本人同士で固まっちゃって、その人間関係でドロドロになるか、という感じで、お互い助け合おう、後からくる後輩のためにも、ここを直した方がいいのでは、というような建設的なところが全然ない。

勉強は勉強。困った時には助け合おうよ、楽しい事も一緒にしたってイイじゃない、というようなラクなイメージで支え合う、というオトナな対応する人があまりいないのが問題だと思います。

在外者が一時帰国の時に日本で投票できると聞いていて、ちょうど投票日に帰省するので、じゃぁ実家から投票に行くか、と思って調べたんだけど、すごーく面倒くさいことになってるので、辞めた。

日本の政府は、海外在住者の生活についてもうちょっと真剣に取り組んで欲しいっす。いろいろあるよ、年金とか国保とか、海外で生まれた日本人の国籍問題、未成年の日本人の日本語教育問題などなど。海外で勉強した日本人が、行きっぱなしにならず、その知識を日本に持って帰国しよう、と思わせるような政策があればいいんですがね。

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