一日に3つも記事書くのなかなかつらい~![]()
(でもまだ書く予定
笑)
そして今の話になります。
今は就職し、1年目ということでまだまだわからないことがたくさんの新人です(:_;)
なので焦ることもたくさんです。
問題なのが「制服」。
ほんっっっとに幸いなことに、濃いめの色のTシャツでした。
ワキもピタッとせず、袖が広がっています!そして生地もいいもので、どんなにベッシャベシャ汗かいても染みない!!!最高!!!!!
このまま…o(^▽^)oと思っていたときです。
最悪な事態が起きました。先輩が「新しい制服買っていいよ」と。
私がこれまで着ていたものはもう販売されておらず、生地の薄いやつを買うことになりました。
もちろん「いや~いいですよぉ^^;私はこれで!」といいましたが押されて買うことに。
私のことを考えてくれたのだと思いますが、そればかりは余計なお世話としか思えませんでした。
制服が届き試着しただけで染みができてしまいました。重度です。゚(T^T)゚。
それからお正月休みに入ったので、その間になんとかしよう、となりました。
これでしばらく落ち着いていた「汗」の悩みが復活です
いつその新しいのを着るかわからないし、毎回パッド付けるのもめんどくさいしパッドは以前気付いたら外れてたこともあり、無理、はあ・・・もうどうしよう・・・となり頭がおかしくなるほど悩みました。
そしてネットで調べ出てきたのが「プロバンサイン」という汗をとめる薬。
汗から涙から唾液まで止まる薬。。。
聞いたかんじ怪しいですよね。でもかなり効くとか。効果は約6時間。
ボトックスは役7万円くらいするし、手術は代償性発汗の恐れがあるしそんな休みないしなんせ35万円くらいも。無理。
もうその薬しかないと思いました。皮膚科で処方してもらえるところもあるそうなので、保険も効き安く早く入手できるので私はさっそく近所の皮膚科へ行きました。
しかし…
「は?(苦笑)いや、そんな薬知らないんだけど。いやいや…聞いたことないから」
みたいに言われ、私が調べた内容も話ても後ろの看護師と目を合わせて「コイツ頭おかしい」みたいな扱いを受けました。
初めてお医者さんに今まで誰にも言ったことのない悩みを打ち明けたのに、これか、やっぱりわかってもらえない。と思いました。話ながら涙を堪えるのに必死で、「うちには塗り薬しか出せない。でもそれもあんまり効果はね~笑」と言われ。
私は行く前に電話したんですよ。薬の名前も言って処方してもらえるか聞いたらあるようなこと言ってたんですよ。
もう話だけして出てきました。無駄に診察料だけ取られました。
病院出た瞬間泣きました。
もうどうにもできないのかって。
手当たり次第、多汗症治療をしている病院へ電話して聞きました。
しかしどこもダメで。。。それで、これで最後と思う病院に電話したところ、普通は受付の女性が出ますがそこは院長が出ました。
薬の名前を言った瞬間、電話の向こうで「ちょっと待ってよ~」と言いながらパソコンでカチカチ調べてくれている音がしました。私はもうすぐ、「あ、この人だ」と思いました。
調べてくれたことがもう嬉しくて、大泣きしてしまいました。
「うちでは処方していないけど、○○っていう病院の先生なら専門だから知ってるかも。前にそれ飲んでた患者さんいたな~。そんな泣かないの。元気出して。多汗で悩んでいるひとはいっぱいいるからね。またなんかあったらメールで相談も受け付けてるから連絡してね」
と言ってくれました。それだけで私はもう救われた気になりました。
そしてその紹介してくれた先生の病院へ行こうと思いましたがその先生と都合が合わず、私も急ぎだったので、悩んだあげく電話した先生のもとでボトックスを受けることを決めました。
続く
いきなりボトックス注射をした話をしてもなんかパッとしないので、自己紹介もかねて色々書きます(・ω・)/
私はごく普通の21歳、いや21歳に見えないくらいの大人の女性…には見えない、一応綺麗めを目指してるややギャル寄りなどこにでもいるような感じです(´・ω・`)![]()
きっと誰も私がこんな脇汗で悩んでるとは思わないだろうな~と思います。
そんな感じです。
自分でいうのも変ですが、性格は明るく元気でふざけたことが大好きなバカです。
でも気分の浮き沈みが激しく、ちょっとのことでも気にしやすく、神経質でネガティブですぐ悩みます。
なので気が強くて前向き人なら「脇汗やばーーーwww」って人前でも言えるんでしょうけど、弱虫な私にはそんな自爆的な発言はとてもできません。
「どうしよ…ほんとヤダ…ばれたらどうしよ…」ってなり、そう思った時点でもうアウト。滝汗です。
話は変わり、今までのことを書きますε=(。・д・。)
【小学生】
初めて汗のことに気付いたのは小学生の頃。
スポーツをしてるとき、友達に青いTシャツを着ていて指摘されたことです。
小学5年生くらいですが、その時は自分だけで悲しくなりました。
【中学生】
部活部活な毎日で、汗をかくスポーツだったのでとくに気にしていませんでした。
汗かいてたから、健康的だったのかなあ。
でも兄弟に臭いを指摘され、「ワキガ」と言われました。
【高校】
一番人生で悩んでいた時期です。高校一年生のときが特に悩みました。
ちょうどみんなワキガワキガという年頃で「○組の○○ワキガだって~」とか言われてるのを聞いて、自分は絶対にバレないようにしよう、と必死でした。当時は自分はワキガだと思っていました。
臭いもあったんです。よく言われているネギとかえんぴつの臭いではなく、どよ~んとした変な臭いです。運良くブレザーだったので、Yシャツは毎日洗濯できるのがせめてもの救いでした。
しかしあるとき席替えがあって、クラスで目立つ少し不良っぽいやんちゃな男子がいて、ワキガがどうのこうの言ったりする奴なんですけど、まさかの隣の席になってしまったんです(:_;)!!!
「はあ、こもう終わりだ。学校辞めようかな」とか思うくらいで、夏休みにはワキガ手術も考え、本当に悩み泣き、親にひどい言葉をたくさん言いました。手術は何十万もするし、傷痕、再発の可能性もあるし結局しませんでした。自殺も考えていたんですよ。。
それから今まで楽しい思いをたっっっくさんしたので、本当に生きてて良かったと思っています。
そして秋頃、ミョウバン水に出会い自分で作りお風呂あがりにつけていました。
ミョウバン水はかなり効きました!!でも止まるというワケではなく、減少という感じ。
そんな頃、隣のクラスの学年でも結構イケメンな男の子と付き合いました。そしてバイトも始め、そこから私は変わっていきました。ワキも気にしないようになりました。
2年、3年と、ギャルになり友達も増え、毎日のケアはもちろんしていましたがワキのことはほとんど気にしませんでした。毎日が本当に楽しくて悩むことは他にもたくさんあり、ワキはそっちのけでした。
自分に自信を持つようになったからと思います。
【専門学校】
医療系の学校へ進みました。とくにワキのことは気にしてなかったと思います。
実習着があり、最初のうちはパッドを付けてましたが面倒くさいし、意外とそんなことしなくても目立たないことがわかりしていませんでした。
今へと続きます。
はじめまして。
れいらといいます。21歳の女です。
いきなりですが、私は脇の多汗症です。
手汗も足汗も普通の人よりかきます。ベタベタしています。
一番ひどいのはワキ汗で、暑いとき・緊張しているとき・焦ったときなどはもちろん、
何もしていないときでもバッシャバシャかきボタボタッと流れるほど汗をかきます。
今までいろいろなものを試しました。
エイトフォー、Ag+などの制汗剤、有名なデオドラントクリーム、ミョウバン水、使い捨ての脇汗パッド、何度も選択して使用できる布制のパッドなど…
でも、どれもだめでした。
”しょせん普通の人や軽度のひと向けの商品、私には効かない”
汗と同じ分だけ、たくさんの涙も流しました。
「普通になりたい」
「なんでわたしだけこんな想いしなければ」
「これは遺伝だから親のせいだ」
「自分だけこんな苦しい想いして…」
「お願い…助けて」
こんなことをいつも思い親のことを恨んでしまうこともありました。最低です。
ここまで育ててくれて、高校も専門学校も行かせてくれて、何不自由なく好きなものを買ってくれて、この悩みについても真剣に相談にのってくれたのも親だけです。
悩んでも、友達にも彼氏にも言えない、相談できるのは親だけ。
親にも言えない人もいますよねきっと。
だから余計苦しくなって、泣いて、どうしようもできなくて…の繰り返しです。
これだけじゃ書ききれないほどの想いがいっぱいです。
同じ悩みのひとはわかると思います。
傷付いたこと、「たかが汗」と思えるほど気を強く持てないこと、人の目を常に意識し、
気づかれないか、まわりが自分のこと言ってるんじゃないか心配になる気持ち、
オシャレしたくても服を選ばなければいけないこと…たくさんありますよね…
こればかりは同じ悩みを持つひとしかわかりあえないような気がします。
なのでブログを通して共感できれば、と思い作りました。
そして前置きが長くなりましたがメインの話です。
私は今日、ボトックス注射をしたので、それについての経過を書こうと思います。
ネガティブなブログになっても意味がないので、誰か一人でも元気になってくれれば、と思います。
私も誰にも相談できないしこんな話もできません。
一人で勝手に書きますが読んでくれるひとがいたらコメント等気軽にください♪
れいら。2014.01.13










