「菅井せんせー」
「ゆっかー」
「菅井せんせー!」学校へ着けばいやでも聞こえてくるあの人の名前。人気なのはいい事だよ。でも一応私の彼女なんだからさ、気をつけてよ。
菅「おはよう」
小「おはよ」
平「あ、せんせーおはよー」
菅「平手さん、おはよう!」
「せんせーおはよー」
菅「おはよう」
小「てち行こ」
平「ん!」
in教室
「いや、菅井先生可愛すぎだろ。」
「まじそれな。彼女にしてーわ。」なんて言ってるクラスの男子。友香は私の彼女だっての。
平「菅井先生、人気だね笑」
小「…そうだね」
平「どうしたの、元気ないじゃん」
小「友香は私の彼女ってこと言ってやりたい。」
平「言ったら二人の関係終わっちゃうよ?」なんて現実的なことを行ってくるてち。
小「そうだけどさ…」
ガラガラ
菅「はーい、みんな席座ってー」
「出席取るよー」
なんて順々に呼ばれてく名前。
「小林由依」
小「はい」こーやって、私の時だけこっちを向いてニコってするの反則だと思う。
菅「……じゃぁ今日も一日頑張りましょう!」
「きりーつきょーつけー、れーい」
「「「ありがとうございましたー」」」
平「由依次体育だから着替えよ」
小「わたしサボるからいいや」
平「珍し、ほんとに大丈夫?」私がサボることなどほぼ0に等しいためてちは心配してくれてるんだろう。
小「大丈夫。」
平「私も着いていこうか?」
小「大丈夫だから、てちは楽しんでおいで。じゃ」なんて言い放って教室を出た
平「由依がいなきゃ楽しめないのに。」
in保健室
ガラガラ
小「失礼しまーす、ちょっと体調悪いんですけど…」
菅「え!?大丈夫?!」錯覚だろうか。保健の先生が友香に見えるという錯覚なのだろうか。本当に私具合悪いのか。
小「…友香?」
菅「ん?あ!保険の渡辺先生は、ちょっと色々あって遅刻してくるからそれまで私が、」なるほど、そーゆうことね。
小「ふーん。じゃぁ今は二人っきりなわけ?」
菅「まぁ、そうだね?」なんてちょっと悪戯な顔を浮かべた彼女
ぎゅ どさっ
菅「きゃっ、ちょっと、由依ちゃん、」私は友香を抱きしめ、そしてベッドに押し倒した。
小「もっと、私の名前呼んで、先生の目に私だけを写して、私だけを見ててよ、」
菅「由依、ちゃん?」
小「もう、辛い。好き同士で付き合ってるはずなのに、分かってるよ?バレたらやばいってことくらい。でも、男子が友香の事言ってたりしたらさ、私の友香だしって言いたくなるんだよ。」
菅「由依ちゃん、嫉妬してくれてるの?」
小「そうだよ、嫉妬した。ずっーと、嫉妬してた。ごめん、重い女で。」
菅「んーん、全然重くないよ。ただ一つ私の話を聞いて?」
小「ん?」
菅「私朝もお昼も夕方も挨拶されたら返すけど自分からするのは由依ちゃんだけなんだよ」