今日は、息子連れて父の病院へいった
おじいちゃん!
お父さん!
と連呼する
目はあいてるが、返事なし
最後に
「バイバイ」と息子と一緒に言ったら
「バイバイ」と小さな声で
父は言った
少し痩せたように思える
以前もはっきりとは喋らなかったが
さらに、話しずらそうな、
話したいけど、出来ない感じに思えた
点滴だけの威力も
もう、限界なのかなぁ。。
入院して、食事がとれなくなった頃
母と電話で話した
ご飯食べれないお父さんみていたら、
可哀想やな。
なにか、してあげれることないのかな。
と母に言ったことがある
もう、お父さんの運命や。
仕方ないよ
お母さんも、今まで一生懸命見てきたし
もう、いいよな。て思ってる
と、電話越しで泣きながら話した母
こんな泣き虫な母を始めてみた
ずっと、こらえてきた何かがあふれでて、
泣きながら話す母
母は強い。
とよく言うけれど
強いのか、弱いのか
これから先、大丈夫なのか
その時の覚悟は、できてるのか
母の事が不安でたまらなかった