昨日、病院から点滴が入らない。
と連絡あって、
その日の夕方に、面会にいった。
父は、点滴がないだけで、
今までと変わらず寝ていた
声をかけたら
鈍い声で「おぉ」と返事をした
今日
8月18日
仕事帰りに、面会の許可があるので
病院に寄ってみた
昨日は、酸素マスクごしでも返事をしていたのに
呼吸が大きくて
胸も大きく動いていて
意識は、もう無かった
ただ、ひたすら
1つ1つの呼吸を一生懸命していた
すぐに離れて暮らす娘に連絡をして
明日の夜、帰ってくるはずが、
間に合わなかったら後悔するから。と
今日、面会ができた。
孫に会えて、父も喜んでるかなぁ
あまり良き父では無かったが
必死になるのは、なんでだろう
涙がでるのは、なんでだろう
明日もくるから頑張って!
と声をかけて
病院をあとにした
その後、すぐに
県外にいる父の妹に連絡をした
叔母さんは、長年の看護婦をしているので
報告をちょくちょくしていた
もうすぐやな。
と言われて
頑張って。て言っといて
と今まで言っていた叔母さんが
もう、頑張らなくていいから。
て言っといて
と言った
叔母さんの声は、涙声だった
私も、もう泣いていた