闘病していた父
2020.8.18
旅立ちました
17日に、栄養の点滴が外れ
18日、仕事の帰りに病院によりました
父は、前日より呼吸が大きくて
酸素マスクをし、
頑張って生きてました
見ている方も辛く
それを受け入れるのも辛く
早く楽にしてあげたい。
そう思いながら、病院を出ました
明日、娘が帰ってくるとなっていて
ふと、間に合うかな?
そう思って、娘に連絡しました
おじいちゃん、明日までもつか分からない
今日、今から帰れるか、仕事の人に聞いてみる
そう言った娘は、
面会時間ギリギリの19時までに間に合い
おじいちゃんに会えました
明日もまた、帰ってくるから。と言って
娘は、自分のアパートに戻りました
その後、母に連絡して
お父さん、息が苦しそうやな。
今日から、あんなんなったみたい。と母
大丈夫かな。
もうそろそろやな。
と、電話をきりました
その夜、10時半ごろ
母から電話で、
病院から電話あった!
お姉ちゃんに電話して、今から病院きて!と
えー!
わかった!
姉に連絡し、
主人と息子をつれて病院に向かいました
焦っていて、靴下はくの忘れて
運転していたけど、途中で信号まちの時
運転を変わりました
病院に向かう途中
父の姉にも連絡しました
ずっと気にして相談にのってくれていたので。
病院についたとき、
あの、荒い呼吸はしてませんでした
母は、
お父さん!
目あけてー
お父さん!
何度も、叫んでました
看護婦さんがきて
お母さんの足音が聞こえたら
止まった心臓が動き始めて
まだ、今も小さく動いてます。と
母は、ずっと叫んでました
私は、ただその横で
父を見てました
おばあちゃん子の息子が
おばあちゃん。。。
あぁ。。。
と、つぶやいたのが聞こえました
2020.8.18
旅立ちました
17日に、栄養の点滴が外れ
18日、仕事の帰りに病院によりました
父は、前日より呼吸が大きくて
酸素マスクをし、
頑張って生きてました
見ている方も辛く
それを受け入れるのも辛く
早く楽にしてあげたい。
そう思いながら、病院を出ました
明日、娘が帰ってくるとなっていて
ふと、間に合うかな?
そう思って、娘に連絡しました
おじいちゃん、明日までもつか分からない
今日、今から帰れるか、仕事の人に聞いてみる
そう言った娘は、
面会時間ギリギリの19時までに間に合い
おじいちゃんに会えました
明日もまた、帰ってくるから。と言って
娘は、自分のアパートに戻りました
その後、母に連絡して
お父さん、息が苦しそうやな。
今日から、あんなんなったみたい。と母
大丈夫かな。
もうそろそろやな。
と、電話をきりました
その夜、10時半ごろ
母から電話で、
病院から電話あった!
お姉ちゃんに電話して、今から病院きて!と
えー!
わかった!
姉に連絡し、
主人と息子をつれて病院に向かいました
焦っていて、靴下はくの忘れて
運転していたけど、途中で信号まちの時
運転を変わりました
病院に向かう途中
父の姉にも連絡しました
ずっと気にして相談にのってくれていたので。
病院についたとき、
あの、荒い呼吸はしてませんでした
母は、
お父さん!
目あけてー
お父さん!
何度も、叫んでました
看護婦さんがきて
お母さんの足音が聞こえたら
止まった心臓が動き始めて
まだ、今も小さく動いてます。と
母は、ずっと叫んでました
私は、ただその横で
父を見てました
おばあちゃん子の息子が
おばあちゃん。。。
あぁ。。。
と、つぶやいたのが聞こえました