2020年2月
父が進行性核上性麻痺と知り
調べると、難病だったことが分かり
難病申請をするように母に言った


難病申請は、かなり沢山の書類を
書かないといけない

母に分かるかどうか
準備する書類を説明した


とりあえず、診断書だ

通っていた
隣の県の病院の先生に
書いてもらうよう母に言った


診察の日に聞いてみたら
書けないと言われた

大学病院に行くように言われた


その頃の父は
立つこともできず
病院にいくことも
困難になっていたのに。。


母が、
もう1つ、地元の病院に行ってるので
その先生に聞いてみる。


聞いてみたら
国立病院で検査しないと
と言われた


まさか、こんなに診断書で
つまずくなんて思いもしなかった


国立病院で検査したら
大学病院でも検査してほしい。
と言われた


大学病院で予約をとり、
ここまでくるのに、1ヶ月かかった


大学病院にいくと
検査日を決めましょう。

新型コロナウイルスの影響で
かなり先の予約しか検査できない
と言われた

大学病院では、
治らないし、もうかなり進行している
それでも、検査しますか?
と言われた


母は、もう申請やめようかな。
と言った


国立病院を紹介してくれた
地元の先生の診察日
先生に大学病院での事を話したら

国立病院で書いてもらえると思ってた
まさか、大学病院までいくとは
うちで書きます。
と言ってくれたらしい


そうこうしていると
父が4月に、入院することになった。


不明な発熱と、褥瘡で
入院となった