父が
2020年4月11日
入院した


入院するまで、母が自宅で
寝たっきりになった父を介護していた


もちろん、
デイサービス、ショートステイなど
利用しながら。


不明な発熱が続き
褥瘡ができ
私も、オムツ交換を手伝いにいくたびに
父のお尻の褥瘡に薬をぬっていた


痛そうな顔をする父
痛いと言えない父
体が動かない父

見てると、ほんとに可哀想で


発熱があるので、
施設の利用ができなくなり
仕事に行ってる母も
仕事にいけなくなり
日々、疲れていく母


そんな二人を見ながら
私も手伝える事は、手伝って

そうこうしていると
訪問医療の先生が
褥瘡を治すために、入院を進めた


その頃の父は
まだ、口から食事はとれていた

リクライニングの車椅子にかわり、
お寿司も、一口ぐらいにして
もちろん、お粥でもなく、普通の白米

食べるのは、全介助

水分は、トロミをつけながら
誤嚥性肺炎に気を付けながら


食べさせながら、
いつまで、普通食が食べれるのかなぁ
と考えたことがある


父の入院は
母を休ませるのには
ちょうど良かったような気がした