こちらへ来てはじめてのハロウィンイベントへ参加pampkin palooza  
10月に入るとあちこちでイベントが開催されます。



長女は美女と野獣のベル
(わざわざトロイのディズニーストアまで買いに行ったやつ)

イヤイヤ期残る長男は衣装着たくないと言い張るのでかぼちゃのバケツのみ



次女は有無言わさず長女指名の白雪姫



子ども達仮装してしゅっぱーつ





さ、寒〜い
今日の最高気温は7℃…
ミシガンのハロウィンは防寒着必要…




会場はdowntown plymouth
お洒落な雰囲気


到着したら丁度リトルマーメイドの歌を歌唱していて、聴き入っちゃった



沢山の会社や教会が協賛していて
各々のブースへ行き
「Trick or treat!」
というと
「Happy halloween!」
と返され
子どもが持ってるバケツに沢山お菓子を入れてくれます



ほんとに溢れんばかり沢山お菓子貰えます
バケツは必須

ちょっとしたゲーム(わなげetc)もできたり
ハロウィンペイントもやってたり
演奏やDJで会場は盛り上がってました


こんなガチなロボットになってる人もいた




最近の日本のハロウィンは
大人が仮装して夜ワイワイしてる感じですが



アメリカでは老若男女ハロウィンを楽しんでいました。
家はかぼちゃを飾りみんな大なり小なり仮装して

子どもはお菓子をもらいに、それを見守る親世代、お菓子を配るおじいちゃんおばあちゃん、演奏やダンス楽しむ人々、派手な仮装を楽しむ若者



各企業が参加して宣伝効果経済効果も。




全然違うけど、
雰囲気は
日本の夏のお祭りに似ていた




一番の違いは本番の31日にtrick or treat で近所の子供がお菓子目当てに各家を回ること




小さい子から高校生まで来るみたい




勿論 ハロウィンやらない家もあるので
そうゆう家庭はその日出かけたりして家を空けたり電機消して居留守するみたい笑。

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沢山もらったお菓子…
アメリカ産のお菓子…





まずいの全部母のわたしにくれる(食べかけ)子ども達でしたガーンチャンチャン





日本のお菓子はなんであんなに美味しいのだろうか……切実