シルバーウィークも終わりました


私もお墓参りへと


でかけ


父と母に手を合わせに行きました



霊園の近くには


散歩する丁度いい場所があり


帰宅前に散歩


そこには


彼岸花も咲いていて


秋の風が


心地よく


私を包んでくれました



夕暮れ時


少し考え事



娘が友達との


約束を破ってしまい


友達を怒らせてしまって


友達が私をさけていると



それは当たり前


娘にそういいました



娘は


泣きつくほど許しを乞う事も


したくないと



それはそうだけど


ちゃんと謝るんだよと


いいました



娘にとって


友達とは大切な存在では


ないのかもと



大人になったら


一人では生きていけないよと


思いつつも



いずれ別れる時がくる



どんなに大切にしてもされても


その縁は


永遠には続かない



娘はそんなことを


思っているのかなと


思いました


一人でも


生きていける





でも



輝く月のように


見守ってくれる


存在が



いてくれた方が


もっと


もっと


いいんじゃないかなって



私よりも


大人の娘に



少し



教えてもらったような




そんな




気がします