Kawamura Fine Leather Arts & Crafts Diary -207ページ目

全米地区チャンピオンの投げ縄ケース!

これは 投げ縄全米地区チャンピオンの 
知る人ぞ知る 某有名なカーボーイの投げ縄ケースじゃ~!

拙者、名前を聞いてもピンと来ないままに
製作を続け、納品してからあとで
このお方のすごさを聞き及んだ!!

この投げ縄ケース以外にもこのお方にはサドルも作っておった・・・


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手前にあるのは製作中のショルダーベルト。


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模様は革に直に下書きをしてカービングをしていくんじゃ!
だから、同じ模様は2つと出来ない!!
そのときの気分で枝振りなどの流れを描いているから。
周りのロープ模様は最後のサイズ合わせをしてから入れるんよ!


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散らかってる作業台もそのまま写っちゃってるがご勘弁!
ケースの表と裏だけじゃなくサイドも全部見えるところは
カービング入り!!


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フチはミシン縫いの予定だったがミシンが入らず手縫いに変更!!
ペタしてね

町の風景 その2

拙者が仕事を貰ってくるサドルショップの紹介じゃぁ~!~

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このショップは1900年初めから続く全米でも知る人ぞ知る
老舗のサドルショップ!!
ダウンタウンから車で約10分メインストリート沿いにあり、
たまには今でも馬で買い物に来るお客あり!!

店の前のオレンジの柱が馬をつなくポスト!
入り口を入るとウエスタンショップになっているんじゃ。

ちなみに、店の前に図々しく止まってるダークレッドのトラックは
拙者の前の前のトラックじゃ!

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奥のRyon'sと書いてある建物がサドルショップ~!~!~

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ショップの奥でサドルを作る仲間達!
左からJesse, My Boss Jim, Me, Mark
Markは11年の付き合い!
Jimは拙者がリクルートにてくさすを訪れたときからの知り合いであり、
’93年に不法ながら仕事を紹介してもらった縁で その後、まわり回って
彼がボスとなり11年!!!

ちなみに、拙者は work at home
彼らの切ったサドルのパーツを家に持って来て
トントン模様を入れてはショップに持っていくと
彼らがサドルに組み立てる。
ま、分業作業ね!!

が、しかし 家では自分でサドルも作るしアートも作る
work at home ありがたやぁ~!


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おまけは、拙者の家の近く(車で3分)の高台から見える湖!
遠くに見える建物はアメリカで唯一のロッキードの戦闘機を作る工場!

時々世話になる My Dressing Up Belt.

ドレスアップして出かけるところもないのに
化粧回しだけはいっちょ前なもの作って持ってるだ!!

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このバックルはナバホ族の長老の人間国宝級のアーテイストが作ったものを
人づてに手に入れた!
熊の爪を熊の手のように配置し大きなターコイズにコーラルをちりばめ
かなり分厚いバックルじゃ!!


$Kawamura Fine Leather Arts & Crafts Diary-My Dressing Up Belt
それに合わせるようにイーグルの羽をモチーフにカービング&ペイント。
このバックル、ホックとループの位置が逆についていたため
ちょっとしたアイディアで右閉めベルトだけど
左右対称のビレットをつけることで前から見たらどっちが
ベルトチップだか分からない作り!!


$Kawamura Fine Leather Arts & Crafts Diary-My Dressing Up Belt
お決まりの黒赤コンビのベースにターコイズカラーの名前と縁取り!