最近つくづく感じます
社長が歳をとっていること
単に 50歳過ぎている ということでなく
IT業界に不向きな歳の取り方をしている
良い歳の取り方をしている方はたくさんいますが
うちの社長は明らかに悪い歳の取り方
生き方に問題があるせいか
これまでの経験は現在全く生かされておらず
「知ってる」程度の知識を
キャリアだと思っています
そんな社長なので
日々ものすごいスピードで進化しているIT業界では
思いつく事も始める事も常に後発
後発だから
きちんと調べて挑戦する価値のある分野か
自分の知識が通用する分野かを判断できるはずなのに
10分そこらネットサーフィンしただけで
「いける」 と思ってスタート
最近では私の話についてこれない
そんなことがあっても「興味がない」といって
調べもしない
こんな会社じゃ社員が将来を考えられる訳がない
という訳で
次のステップを考えてみようと思います
==部下を持つ方へのアドバイス==
業界ごとに
「適した年齢」はあると思います
そこを過ぎても
それを認め
謙虚で勤勉であり
その姿勢を見せることが
上司の務めです