こないだ日比谷へ行ったのは、コレを観るため。
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チミチミ、ちょっとジャマだよー。

改めて。
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アイルトン・セナ 音速の彼方へ

F1ってスポーツはそもそもヨーロッパのもの。
そう痛感させてしまう時代に、
母国ブラジルの国民の期待を、
一身に背負った青年のドキュメンタリー。

一番ボクが真剣にF1を見てた頃でもありました。
94年のサンマリノ以降、誰がどこでどういうレースをやってとかって、
実はあんまし憶えてないです。
それよか、
『90年のモナコのミラボーでベルガーが突っ込んで』とか
『91年のバルセロナのストレートのセナvsマンセルは凄かった』とか
『92年の鈴鹿ではセナがダンロップ前でエンジンブローした』とか
『93年のドニントンでプロストがガーニーフラップ外して大慌て』とか。
って思い出したらキリが無いな。
それほど彼の走るレースをTVにかじり付いて観てましたね。

映画では2箇所で泣きましたよ。
ネタバレって程でもないから書いちゃうと、
91年セナ悲願の母国初優勝の表彰台。コレは”感動の涙”。
もいっこは、国葬のパレード。コレは”哀しみの涙”。
どっちもリアルタイムで号泣してたな。

今日は1枚。
後にも先にも、彼はボクの唯一のアイドルでヒーローです。
誰が何と言おうと、ジャッキースチュワートが何と言おうと。
この映画、どうしようか迷ったけど、やっぱり観てよかった。
F1ファンなら1度は(映画館で)観るべし!


【1096日目】
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