まずはブラウンGP優勝おめでとう。
スポスタ500円貯金
15ヶ月もかけて作り上げた今年のマシンは、
あまりにも完成度が高過ぎました、ぶったまげた。
上位入賞を願ってたらポールtoウィンですから。
ドーピングでもしてるんじゃないか?
後はディフーザー問題が早くスッキリする事ですね。
しかし1-2フィニッシュはスゴイ!
バリチェロはスタートでやっちまったんですが、
レースの神様に助けられたんでしょうね。
去年は「来年のホンダは速くなるよ」と言い続けてました。
ホンダはいなくなったけどやはり当たってたみたいです。
ロスブラウン加入は去年ですが、
去年のマシン開発はおととしなワケで。
もともとホンダの技術力は定評があったんでしょうけど、
ホンダ&ニックフライの方向性がいかに誤っていたと言うか。

スタートでのKERS搭載車のジャンプアップが目立ちました。
あれって結構早く充電されるんですね。
ブレーキングで発生するエネルギーを蓄積して、
瞬間的にプラス80馬力のパワーに変える。
でもその装置が重いんですよね?たしか。
今年からマシン重量も発表されてますので注目。
KERS搭載車はプラス30kgくらいでしたよ。
ピケなんかは片方ロックしちゃったみたいだし、
まだまだあの装置は問題は多そうです。
しかしあれはエコ?いやいやF1自体がエコじゃないから。
どうせF1でエコ目指すんなら給油量を制限すればいい。
燃費の良いエンジン作れば、社会貢献になるでしょ?

今年も例年通り荒れました。
スタートでのがっちゃんこはともかく、
中嶋さんちは単独クラッシュ、
ラスト3週でクビサとヴェッテルもクラッシュ。
ベッテルはまた泣いてるんじゃないかな?
おととしの豪雨の日本GPでも、
前のハミルトンのせいでリタイアでしたからね。
今年の車はフロントウィングが大き過ぎで、
あれが無くなると走行バランスが皆無な感じ。
それだけフロントウィングの役割が大きいんでしょう。
去年まではフロントウィング無しでも走れましたが、
ヴェッテルもクビサも全然ダメでした。


~2009F1第1戦オーストラリアGPの結果~
1.バトン/ブラウンGP (☆)
2.バリチェロ/ブラウンGP (☆)
3.ハミルトン/マクラーレン
4.グロック/トヨタ
5.アロンソ/ルノー (☆)
6.ロズベルグ/ウィリアムズ (☆)
7.ブエミ/トロロッソ
8.ボーテ/トロロッソ


今日のポイントは「14」。(☆印が予想で当たったトコ)
3位のトゥルーリは、ペナルティで12位に降格。
山科さんは泣いて喜んでたのに、ちょと可哀そー。
右京ちゃんは今年改心したのか、
序盤はちゃんと「トゥルーリ」と呼んでましたが、
終盤は興奮したのか「ヤルノ!ヤルノ!」と連呼。
なんだ結局去年までと同じじゃねーかよー。