学科も含めて4時間連続。
そして最後の教習になる(であろう)日。


【15時間目】
ケーススタディ。
はじめ乗用車に乗って、車からのバイクの見え方を習います。
インストラクターが車を運転し、
別のインストラクターがバイクに乗って、
(×ぶつかってくる)擬似事故の体験です。

巻き込み、右折時の追突など、
さすがインストラクターだなぁ~と感心するような
危険なシチュエーション。
一回ぶつかった音が聞こえたような・・・。くるま大丈夫?


【16時間目】
またまたシュミレーター。待ちに待った(?)危険予測です。
結果から言うと、2人の方を轢いてしまい、
3台くらいの車に轢かれました。
あんなトコで出てくんじゃねー!
子供も飛び出すな!親の教育がなってないね!
と、心の中で静かに言いたい放題。


【17時間目】
最初で最後の学科(ディスカッション)。
二人乗り(タンデム)走行時の特徴をビデオ鑑賞。
免許とってから1年間は二人乗りできないって、
この日初めて知る。チョットびっくり。

ビデオ後、卒業検定時の注意点をインストラクターから教わる。
時間が微妙に余る。
もう1本ビデオが用意されてるようだが、
「ビデオなんてねー、見たってつまんないよねー」
「あと5分か、時間余っちゃったな~」
「鐘が鳴るまで部屋でないでね、怒られちゃうから、ははー」
と、こんなアバウトなインストラクター。
ここはイイ教習所だ。


【18時間目】
最後、「みきわめ」。
先週と同じく、課題コースを自由に走る。
最後10分間の「加速減速」、
(通称:走り込み、コースを無停止でグルグル回る)
これはやっぱりたまらない。
通常の教習では出来ない、バイクを倒しての走行。
早く免許とって公道走りたい!


とまぁ、無事に「みきわめ」をパスしました。
卒業検定は来週。
いつかはナイショ。