諸事情により号泣では無かったけど、泣きました。

「男の涙はけしからん」と言う輩も多いでしょうが、

「感動の涙はそれで良し」と思ってます。


いいですよ、この映画

あまりにもクサイ演技や演出があったりしますが、

それはそれで懐かしさを感じ、素直に受け入れられました。

松雪さんカックイーし、蒼井優はスゴイの一言。

なんだろ?あの子。

間のとり方、心の機微の表現、満面の笑顔・・・。

評論家ではないのでこれ以上偉そうな事は言いません。

ま、是非観てください。


DVDではなく、映画館で。


映画館でなければ味わえない何かがある。

「泣くための暗闇空間」もその一つ。

まだ間に合います。今週末にでもどうぞ。(あ、オイラ仕事だー)


【14日目】

 ほんじつの貯金   500円

 いままでの合計12,000円