綾音に限らず、どんな赤ちゃんでも同じだと思うのですが、何をやっても全然起きないときと、ちょっとした音がしただけでも起きてしまう場合がありますよね。
綾音もその差が非常に激しく、眠りが浅いときは、ちょっとした音だけでも目を覚ましちゃうし、爆睡しているときは何やっても起きないんです。
そんな訳で、今日は睡眠についてちょっと勉強してみました!
勉強したところによると、睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の二つがあるんですって。
あ、ふつう知ってますよね(笑)
ちなみにこの二つの睡眠を簡単に説明すると、
レム睡眠
浅い眠りの状態で、体全体の力は抜けており脳は覚醒に近い状態になっていることから、身体を休める役割を果しています。
ちなみに、この状態のときに夢を見ていることが多いらしいです。
ノンレム睡眠
深い眠りの状態をいい、主に脳を休める役割を果しているようです。
そして、人間の体は、このレム睡眠とノンレム睡眠を寝ている間に自然に繰り返しているようで、寝てすぐにノンレム睡眠が3時間程続き、その後、レム睡眠と浅いノンレム睡眠が、繰り返されるようです。
ここで素敵なお話なのですが、そのレム睡眠とノンレム睡眠の差を利用して、目覚めの良い寝起きに自分で持っていく事が出来るんですって!
ちなみにその方法とは、就寝後から4.5時間後、6時間後、7.5時間後に起きると目覚めがよくなるそうです。
知ってました?
目覚めの悪い方は是非試してみては!
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