嫁が変な病気にかかりました。。

その名も「ドケルバン病」

知ってます?こんな病気。

カタカナで言うと、とっても恐ろしそうな名前ですが、日本語に直すと「狭窄性腱鞘炎」俗に言う「腱鞘炎」です。
これは、妊娠時、産後の女性のホルモンのバランスからや、スポーツマンや指をよく使う仕事の人に多い病気だそうです。

症状は、親指の中にある「腱」というヒモが炎症を起こしてなる病気なのだそうですが、嫁の場合、水道の蛇口を開けられないぐらい痛がっていたのです。

それが、日増しに痛くなるので、本日病院に行って調べてもらったところこの病気と判断されてしまいました。

でも、最近では薬で簡単に治るようで、今日1本注射を打ったところ、みるみるうちに痛みが取れてきたようで、親指を動かす事くらいは出来るようになりました。

あと、2、3週通えば、生活に問題ない範囲まで治るようです。

それに対して不服な顔をしているのが綾音ちゃん。

注射で打った薬が母乳に影響ある為、24時間は母乳を辞めたほうが良いと先生から言われ、ミルクだけで我慢させています。

今までは、飲みたいときに好きなだけだったのが、ミルクの場合3時間開けないといけないため、ある程度の我慢が必要です。

もちろん綾音が納得するわけが無く、永遠と大騒ぎ。

ありったけの力を振り絞って、大声でわめき続けています。

綾音ちゃん、誰のせいでお母さん腱鞘炎になったか分かってる???


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