コワス
どうも。
お久しぶりです。
元気です。
すっかり雨期も終わり、日差しと風が強い厳しい季節がやってきた。
ここエチオピアにも花粉症があるようで、ムズムズな毎日。
ちなみに、アムハラ語でムズはバナナ。
雨期中にモジョの町に突然できたバスケットボールコート。
部活とは別でそこに集まる子供達とゲームをしたり、少し指導をしていくことに。
近日中に2011年郁杯争奪戦の開催が決定し、ルール教室を始めた。
何人か審判も出来るようになってきた。
本格的な練習や試合はもちろん、バスケットの存在すら知らなかったような子供達だが、みんなすっかりバスケットが大好き。
バスケット出会ってから約1ヵ月の子供達の能力には毎日驚かされる。
立派なゴールは立っているものの、コートはデコボコ。
所どころ草も生えている。
そんな環境で出来る最大限のプレーを見せてくれる。
ドリブルが難しい状況だからパスで繋ぐ良い展開が生まれる。
急ストップ、切り替え動作が難しい状況だから考えてプレーする。
教えたかったこと、目指したいスタイルを環境(コート)が教えてくれているのだ。
そりゃドリブルや、素早い切り換え動作を出来たら最高だけど。
工夫して協力してプレーしようとしているから、その環境で満足している。
サッカーが盛んでファンが多いエチオピア。
スペースにパスをして走り込ませる感じ。
ゆっくり回してジワジワと崩していく感じ。
サッカーのような展開がよくある。
新しいゲーム運びで勉強になる。
用具が無く、環境が整っていないからこそ見えてくるもの。
その発見が面白くて仕方ない。
センス的なものではエチオピア人が上。
日本のライバルとなる日もそう遠くないと感じる。
気づけば2年目突入。
素敵な出会いに感謝。そして、期待!
またまた
どうも。
雨期休みも何だかんだ残りわずか。
今月は自分のベッドで1回しか寝ていない。
意外とあちこちで用事があって、当初計画していた勉強や考えたい事は未解決のまま。
そんな中、任地モジョでゆっくり過ごせた貴重な何日間がアツい。
棚から牡丹餅、犬も歩けば棒に当たる日々だった。
ある日のお散歩中、クラブの生徒とばったり会った。
そこで新たにバスケットのコートが出来たというニュースを聞いた。
誰が作ったどういう場所なのか、まだよくわからないが無料で自由に使える若者のための場所らしい。
バスケットとバレーのコートが出来ていた。
雨期で暇なせいかたくさんの子供がいる。
審判をやりつつバスケットのルールを教え、順番やゲームのやり方もちゃっかり仕切る。
伊藤家から徒歩5分程。最高。
何度か行ったら、そこのオーナーともお友達に。
来年の予算次第でコンクリートにするらしい。来年って来月ね。
モジョにはバスケットを知っている人がいない。
ということで、何かあったら力を貸してほしいと言われた。
コート作りにも立ち会ってくれと。
バスケットの服装して笛ぶら下げて行った甲斐があった。
ある日のお散歩ついでに行ったホームステイした家。
自転車を娘に教えてほしいという依頼が。
出来るか?と言われた時、自分の家族構成に感謝した。
妹に自転車を教えたことがある。
いとこのチビにも補助輪ありの路上特別教習をしたことがある。
そういう経験が生きる。感謝。
そして今日も夕方、バスケット場に。
隣のバレーコートで同僚の先生が指導していた。
コーチの手伝いをすることに。
さらに早速、明後日に試合があるようで監督としてベンチ入り決定。
その先生は審判をするらしい。それだけ審判や指導者は貴重ってこと。
外に出るととっても疲れる。
暑いしチャイナと言われるしトラブルもある。
色々な気を遣いながら歩くことになる。
でも、色んな出会いがあったり、急にコーヒー誘ってもらえたり、良いニュースが飛び込んできたりする。
人との繋がり大事。最高。
さぁ出掛けよう。
汗を楽しもう。
まさおさま
どうも。
早くも夏休みの魔法(遅寝遅起の最悪の循環)にかかりかけたが、何とか取り戻した。
しかし、妹(高校生)からは夕方まで寝てたという報告が…
さすがだ。
エチオピアには、子供のように可愛がってくれて面倒を見てくれる人がいっぱいいる。
エチオピアの親だから甘えろ。って言ってくれる。
大家さん。ホームステイした家族。先輩がホームステイした家族。お店のおじちゃん、おばちゃん。シニアボランティアなど。
若いせいか、落ち着きがないせいかみんな気にかけてくれて幸せに思う。
ちなみに、同じ父親でも呼び方が違う。
同じ町に住むシニアボランティアの先輩は、お父さん。
同期のシニアボランティアは、オヤジ。
大家さんは、父ちゃん。
ホームステイは、お父ちゃん。
母親もまぁこんな感じ。それぞれイメージがあるからね。
これは、父ちゃんと母ちゃん。(大家さん)
ちなみに母は、かぁちゃん。
最近、このじじぃに似てると感じることが多い。
行動や発言はもちろん、発音、顔、キレどころ、写真に写る姿。
びっくりしたのは酔った時の顔だった。ガッカリ。
お父さんがゴミ捨て場から拾ってきたんだよ。
小さい時にそんな冗談を言われて心配した時期があった。
これだけ似てきたし、あれはやっぱり嘘だったとわかる。
正直、じじぃの考えていることはわからない。
会話も弾まない。
でも2つだけとっても印象的な思い出がある。
1つは自転車を小学生の時に買ってもらった日。
じじぃの後ろに乗って自転車屋に行った時のこと。
背中が温かくて最高だったこと。上着の中に顔突っ込んだこと。
もう1つは学生時代、体調を崩した時に飛んで来てくれた時。
意識は朦朧としていたが、ホッとして涙が出たのは忘れない。
じじぃは覚えているだろうか。
日本はめちゃくちゃ暑いでしょう。
大汗をかいている姿、コーラがぶ飲みしてる姿が目に浮かぶ。
がんばれ!くそじじぃ。








