10月1日からタバコが値上げになりましたね。

喫煙者としてはかなりの痛手です。

小遣いの中にタバコ代も含まれておりますので、自由に使えるお金も自然と少なくなる

わけでして・・・


嫁に小遣いアップの交渉を試みるも・・・



「はぁ?」



終了。


ですよね、ですよね~

かわいい娘のためにお金を使うべきですよね。


しかし、タバコ吸い始めた時は230円?くらいだったと思うのだが・・・

今や410円ですか、高くなりましたな。



それにしても喫煙者は高い税金を納める優良顧客なのに世間的な扱いは

酷いですよね~

もっといろんなことに優遇されてもいいと思うのです。



例えば、


喫煙者ならスーパーのレジに並ばなくても良い、とか

喫煙者のみに最新の映画が先行上映される、とか

喫煙者ならプロ野球チップスのカードが1枚多くついてくる、とか

喫煙者なら王将でギョウザを注文したら1個多く出てくる、とか

喫煙者ならラジオ体操に参加しなくてもスタンプが押してもらえる、とか




いろんな場面でもっと優遇されても良いと思うのです。


税金いっぱい払ってるのだから。


そんなことを考えながらタバコをふかしておりました・・・


すると、一人の女性が近寄ってきて・・・



「ここでの喫煙は禁止ですよ」


と。



え?ここに灰皿あるじゃないですか?



「この灰皿は外でタバコを吸ってた人が建物に入る前に捨てるためのものです」



よーくみると、下の方に張り紙が書いてあってちゃんと書いてありました。

“ ここは喫煙スペースではありません ” と。




あぁ、そうですね。私が間違っておりました。


優遇されるどころか、外で吸うにも気を使わないとダメなんですね。


喫煙者の肩身はドンドン狭くなる一方です。


とりあえず買いだめした5カートンが無くなったら禁煙を前向きに検討する所存で

ございます。


ま、禁煙する気があるなら5カートンも買うわけないですけどね。

おじさんとお兄さんの境界線ってどこにあるんだろう?

ふと、そんなことを思った。



仕事で保育所とかに行くと、子どもたちが


「おじさん、何してるの?」


なんて平気で言ってくる。


「おじさんじゃない、お兄さんだよ!」



と言い返しても、



「おじさんだよぉ」


なんて血も涙も無いことを平気で言ってくる。


おじさんは結構傷ついてるんだよ・・・


10年以上所属してきた球団にあっさり解雇を告げられたプロ野球選手も

こんな気持ちになるのだろう。




やっぱ30代になったら自動的に「おじさん」なのだろうか?



ふと自分の姿を鏡で見てみる。



昔より広くなったおでこ。


必要以上に横に広がったウエスト。


ドブ川にいる死んだ魚のような目。


小汚い無精ひげ。




俺の中での「お兄さん」は、規定により4回コールド負け初戦敗退余裕でした。