長い名前の少女
こんばんは。日曜担当…のはずの坂本です。![]()
ただいま、1万字のレポートを終わらせました。
内容は「東芝のリスクマネージメントについて」。その名もリスクマネジメントという授業の課題です。
話はかわって、昨日まで渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで、「国立トレチャコフ美術館展~忘れえぬロシア」という美術展が行われていたのはご存知でしょうか?
よく広告で使われている全身黒い服で身を包んだ女性がとても印象的でぜひ生で見に行きたい!と思っていたのですが、、、思っていたのですが、、、、結局時間がなくていけませんでした。。。。
残念すぎです。もし行かれた方がいらっしゃいましたら、是非感想を教えてください♪
私は美術館に行くのが大好きです☆一人で行きたい人です☆出来れば耳栓をして鑑賞した人です☆
そんな私が小学生の時にブリジストンン美術館に学年活動日で行ったときの感想文をたまたま見つけました。
ちょっと個人的におもしろかったので、載せてみます。
初公開。坂本みさと10年前の作文です。(書き方もそのままです)
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「長い名前の少女」 さかもとみさと
私はいく日も前からブリジストン美術館へいく日をたのしみにしていました。
私が一番見たかったのは、長い名前の女の子。その題は、「すわるジョルジェット・シャルパンティエ譲」です。
あの有名なルノワールの作品です。
中略
上品そうにうつっていますが実際は5-6才のこの少女には何時間もずーっとたいくつで心ではないていたのだと思います。外面やさしいタッチと思われるこの絵は、ちかずいてみると、いろいろなたくさんの色でおされて、タッチしてあるようです。じゅうたんの一つ一つのもようまでとてもていねいで、遠くからみると、何色かでしかみえない絵は、ほおの色だけで何十色という色が使われているのだと思います。
私は絵は、風景画より人物画の方が好きで、最初はただ長い名前の女の子の絵が、そのひとみが、私をすいつけて、他の絵を見ても引っかかる存在になりました。
子供のくせに母親ゆずりでアンティークが大大大好きで、アンティーク展によくいく私としては、他の絵でもあった金ぶちのがくもとても気に入りました。
もしできるのならば、もっとその子の一生が知りたい。こういう好奇心で私の心は、今、少しのよゆうもありません。
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どうした、わたし。
どんだけぇーと時代にちょっと反して言いたくなりますね。
文の締め方が完全に自分の世界に入っちゃってます。
自分の子供にはこんな風に育ってほしくない。
こういう恐怖心で私の心は、今、少しのよゆうもありません。 笑
はねる前髪
最近何かとハナレグミの「光と影」という新曲ばっかり聴いています。
梅雨のじとっとした空気と、うつろいやすい愚図ついた気持ちが少しずつ緩和していくような。。。わたしにとってこの曲はまさに救いの歌です。
みなさんは曲を聴くシチュエーションがそれぞれ異なっているとは思いますが、わたしは曲を聴いてインスピレーションできる空間だったり時間帯だったり、情景だったりを想像しながら自分に曲を馴染ませる聴き方をよくします。
具体的に言えば、夜中に月明かりが差し込むだけの部屋で、小さなボリュームで楽しむ時
その時の飲み物はこれにしよう、窓は開けっ放しにしようかとか。。本当にささいなことにもこだわりだしてしまう時もあったり、、
夜中にふと思い立って部屋の掃除をし始める人みたいですね。
とにかく、こんなふうにイマジネーションできる曲っていうのはかなりすごいパワーを持っていると思うし、こういうものを生み出した作り手もまた、どこからかパワーを注入して繋げていっているのかなーと思ったりします。
わたしもパワーを与えるとまではいかなくても、まずは何か「おや??」と思わせるようなもの作りができたらいいな。
先週も書きましたが、ぶたさんのコマ撮りアニメーションについても触れます☆
プレゼンも無事に終わり、自分の中ではやっと入り口に立てたような感触の作品となりました(´0`)
およそ2分50秒。完全なる行き当たりばったりにしては粘ったのではないだろうか。。
タイトルは「HER ROOM」(性別男の子の設定だったこと忘れていましたヽ(゚◇゚ )ノはっ)
この主人公のぶたさん、ちょっと自分に重ね合わせているところがあります。



反省点もかなり多いので、次回に活かしたいです♪♪
次は何を作ろうかなぁー。。。。。
昔と比べて「明らかに便利になったなぁ」と思うことありますか?
木曜担当の川端です。
今日は昼間学校→夕方から外国語学校→外国語学校飲みでした。
うちの母校慶應は、一般の社会人の方と塾生向けに外国語学校をやっていて、すごい安価で慶応の教授から英語を学べるというシステムがあります。その学校を自分は受講しています。
自分は受講しているコースがビジネスイングリッシュなので、当然社会人が多くて学生が少ないです。
社会人のメリットとしては、慶應でしっかりとしたビジネスイングリッシュを安く学べる(某B社の12分の一)こと、
学生としてはビジネス英語を先取りできること・受講生の社会人と交流がもてることだと思います。
社会人の方の中には大企業のM
商事の部長さんから中小の方までいて、さまざまなのでとても面白いです。
こうしたことを通して常に痛感するのは、英語が必須の社会になってきているということ。
現在、「グリーン革命」や「フラット化する世界」というトーマス・フリードマンの書籍で有名になっているように、非常に全員が全員ミドルクラスになる機会を得ています。
それはネットの発達により、世界中の人につながれて、在庫を持たずにビジネスできたり世界にマーケットをもったビジネスを展開できるようになったからです。
簡単なところで言えばアフィリエイトや海外オークションなどなど、若者でも中高年でも、気軽に(その分時間とリスクは負担しますが)新しく自分で考えたビジネスを始めることができてきました。
一見とても輝かしい技術発展のように見えますが、それは暗に「英語やITの知識がないとミドルクラスにもなれないよ!なれても可能性ひくいよ!」ということを示しているのではないでしょうか?
自分は今アパレルの事務のバイトをしているのですが、そこでも英語が使えるととてもビジネスチャンスが広がります。
今まで商社から中間マージンを乗せられた価格で買い取っていた原料が、直接英語を話してEUに買い付けに行けば中間マージンなく安価で買い取りができるのですから。
人の縁をつなげる機会を増やしたwebというものは、それと同等に自分たちにもそれ相応のスキルを求めているんだろうなーと思います。
今日の飲み会で特に何も言っていないのに「川端くんは若いのにEROだね」といわれてそんなことを思った川端でした。
ではではそれではまた来週~♪