サザザさん
これ超面白くないですか?
会ってみたい。
絵のタッチ、テンポ感、キャラ
本当に細かいところまで、サザエさんの世界観を徹底できているところに”プロフェッショナル”
を感じてしまいます。
こんな人となにか一緒にやってみたい。
5月30日(土)、講演会企画「大人に学ぶ」 一回目は高松聡さま
主旨は「スゴイ大人になる為に、スゴイ大人に学ぶ。」です。
若者それぞれがこれからの社会の中で活躍していく為に、
様々な業界の最前線で活躍している大人から
業界、日本、そして世界の「いま」と「これから」を学び、
それぞれの活躍へ向けて頑張る若者へのアドバイスを頂く。
です。
もともとは異業種交流会をやっていたメンバーで
「もっと勉強をしていこう!」という話をしたのがきっかけです。
若い、今のうちから
それぞれが活動する業界で、
最前線を走る大人の方々をご招待し、お話をうかがう機会をつくろうというものです。
そしてそれぞれの活動にいかしていこうというわけです。
記念すべき第一回目は
日清カップヌードル「NOBORDER」、「FREEDOM」
オリンパス「デジタル一眼」
のクリエイティブディレクター高松聡さま をお招きします。
高松聡 さまの講演会は何度か受講したことがあるのですが、
今まで行った講演会の中でもとても印象に残るものでした。
アイディアや行動力だけではなく、人としてのスケールの大きさに感動し、
大変刺激を受けます。
広告業界を目指す方は勿論、様々な分野で高い目標を持ち実現しようとしている
若い人に来て頂きたいと思っています。
是非ご参加くださいな。
■日程:5/30.sat
■OPEN : 17:00
■START : 18:00
■CLOSE : 20:00
■場所:恵比寿SPAZIO
(恵比寿から徒歩5分程度、「恵比寿ガーデンプレイス」からは徒歩3分の場所)


■info: info@bakamono.jp
■高松 聡さま 経歴
1963年生まれ。電通に入社後、営業局を経てクリエーティブ局に転局。
05年にクリエーティブ・エージェンシーgroundを設立。
主な仕事に、日清カップヌードル「NOBORDER」・
「FREEDOM」、「明治ミルクチョコレート」、スカイパーフェクTV!、NTTレゾナント「goo」、
オリンパス「デジタル一眼」など。
朝日広告賞、TCC賞などに加え、カンヌ広告祭金賞、クリオ賞グランプリ、アドフェスト・グランプリ、ロンドン国際広告賞金賞、NYAD金賞など、
海外広告賞の受賞も多数。従来の枠を超えた企画で国際的にも注目されている。
ポカリスエット「宇宙CM」で世界初となる宇宙ステーションでのCM撮影を敢行。恒常的な宇宙での撮影インフラ確立を目指し、
(株)SPACE FILMSを設立。「NO BORDER宇宙編」の制作に成功している。
近年はビジネスモデルや、商品企画のコンサルとしての活動も増えている。
■ 主な作品
2001 大塚製薬株式会社/ポカリスエット 「GOES TO SPACE」 TVCM
2002 株式会社スカイパーフェクト・コミュニケーションズ/「パブリック・ビューイングイン 東京」
2003 エヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社/ goo 「goo渋谷」キャンペーン
2004 日清食品株式会社/CUPNOODLE 「NO BORDERシリーズ」キャンペーン
2005 株式会社講談社/グラマラス創刊キャンペーン
明治製菓株式会社/明治ミルクチョコレート TVCM
エヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社/ goo 「教えて!goo」キャンペーン
2006 アディダス ジャパン株式会社/企業広告「読売巨人軍」キャンペーン
日清食品株式会社/CUPNOODLE 「FREEDOM」キャンペーン
明治製菓株式会社/「明治ミルクチョコレート80周年」キャンペーン
2007 オリンパスイメージング株式会社/ デジタル一眼レフE-410・E-510 キャンペーン
株式会社 読売新聞東京本社/国民投票 新聞広告
日清食品株式会社/CUPNOODLE 「FREEDOM」キャンペーン
■受賞歴
2003 カンヌ国際広告賞 金賞
2004 クリオ銀賞X2
2005 アドフェスト銀賞
フジサンケイグループ広告大賞 メディア部門テレビ 最優秀賞
広告電通賞 準テレビ広告電通賞
TCC賞
ロンドン国際広告賞 金賞
朝日広告賞大賞
2006 クリオ賞グランプリ
ニューヨークフェスティバル 金賞
ニューヨークADC 金賞
アドフェスト グランプリ
2007 クリオ賞 銀賞X3
2008 アドフェスト グランプリ
about バカモノ
この間、僕は久々に大学時代の友人と電話した。
彼は高校生の時に行政書士の資格をとっている、いわゆる勉強大好き人間である。
マルクス主義のことや日本の法律制度のことなどを2時間熱弁された。
頭の悪い自分の感想は、「こいつは本当に勉強バカなのだな」である。
類は友を呼ぶというが、こういった人間がバカモノにはたくさんいる。
※というかだからバカモノとつけた
「ART」「パフォーマンス」「映像」「音楽」
「イベント」「広告」「システム」「WEB」などなど。
みんな普段は各知識や業種に対しての愛情などは口にしないが、
ひとたび酒を飲めば、出てくる出てくる。
この不況時に信じられないようなどでかい「目標」。
その業界や領域に対してのとんでもない「思想」。
彼らの共通点は
彼らにとって、それぞれの「愛する技術や知識」の優先順位は
自分の体や休日より高い。
きついきつい といいながら、
それぞれが持つ、技術や知識の研鑽にひたすら時間を費やしていく。
僕はこんなバカモノたちが大好きで応援していきたかった。
そしてこのバカモノをつくった、一番の動機は
「こういったバカモノたちが業種や領域を超えて、
それぞれの技術や知識、経験や人脈を持ち寄り
1つも目的のもと、1つのアウトプットをつくったらどんなもんができるの
だろうか?
なんかすごいのではないだろうか?」
である。
だから私たちバカモノは
こうしたバカモノたちを掛け合わせることで、
それぞれの技術や知識が社会の中で持つ、新しい可能性を追求していきたいと思っている。
はじめはこういったバカモノたちが会って話をする環境をつくるだけでもいい。
ついついがむしゃらな人たちは
視野や見識が特定の領域や業界に狭まってしまう。
積極的に違う業界や領域にいるバカモノたちの話を聞くことで
それぞれが持つ技術や知識や経験が社会の中でどういった価値があるかを
改めて見つめなおしていける。
そうしていく中で、
バカモノたちと社会の新しい関係性がきっと見つかっていく。
バカモノ同士を引き合わせていくことで
それぞれの業種、領域に存在する様々な価値の新しい可能性を創出し
様々な業界でひたすらに頑張る若者たちと社会の新しい関係性を築いていけたら。
また結果として
これからのバカモノたちみんなが
それぞれのもつどでかい夢や理想に向かって
目一杯頑張れる社会の実現の一助にすることができたらいいなと思う。
やっぱり若者にはいつまでも
多少不器用であっても
溢れるエネルギーを持ち
青臭い理想や目標を真剣に追い求め、
大人に問い続ける存在であって欲しいと思うので。