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凄い大人になるためにその5~可能性~

こんばんは!日曜担当の坂本です。


昨日はbakamonoイベントvol4でした★

盛り上がりましたねぇ音譜

前回よりも、展示、showcase、DJともにバージョンUPアップ

より、バカモノが体現されているイベントになっていたんじゃないかなって思いました♪

(近日中にイベントレポをアップするので、詳細はそれまで楽しみにしていてください!)


今日のテーマはそこから学んだこと。


凄い大人とは、全ての出会いから可能性を導きだすことが出来る大人である。

つまり凄い大人になるためには、出会いを避けてはいけない。


昨日のbakamonoイベント、異業種ネットワーク団体バカモノのイベントらしく、本当に出演者の方も、ゲストの方も様々な方がいらっしゃいました。


私が全然関わらないできた「何か」に夢中になっている人達ばかりなんです。

バトントワリングも、ヒューマンビートボックスも、ポールダンスも、DJ、VJも、お華も、ほんとあげればきりがないです。


つまり、皆私がこれまでの人生で出会わなかった「何か」と人生の中で接点を持って、かつその点を線に変えてきた人達なんですよね。


ここで重要なのは、出会った人と、出会わなかった人じゃなくて、点を線にしたかどうかだと思うんです。


もちろん、その出会いが個人にとって衝撃的だったり、感動的だったりしないと、それを極めようとは思えないと思うけれど、


今大学3年で、インターンのエントリーシートとかをせっせと書いている私としては、

世の中で知られている職業とかって人生の様々な出会いの接点のなかのほんの一部でしかないんだろうな、と思ったのです。


他の接点を無意識に消しているというか。そこに可能性すら見ようとしていないというか。

有名な業種に無意識のうちに絞っている気がしました。


だから、自分が出会うものの全てにきちんと可能性を感じて、その中からそれを職業にしても、趣味にしても結びつけることが出来るものが見つけられれば、凄い大人になれるだろうな。って思ったのです。




困ったことに、感情のままに記事を書いてしまったので、あまりにも理解を得られない日記になってしまいました(x_x;)

まぁたまにはこんな日があってもいいですよね♪


今日のポイント:凄い大人になるために、自分で自分の的を絞らない。











凄い大人になるためにその4〜童心に返る〜

凄い大人とは、常に、「夢中にこどもへ返る」である
つまり、子供心を持ち合わせた気持ちをいつでも忘れないことである、と言える。


金曜担当の武井です音譜
とか言いつつもう土曜日です!ごめんなさぃ(ノ_・。)

私はつい最近、学校の講演会に来てくださったブックデザイナーの祖父江慎さんに直接お話を伺える機会がありました。情熱大陸にも出たことのある、デザイン界ではかなり名の知れている方なのですが、この方にお会いしてまず何よりも衝撃的だったのが、
この方はどんな大人よりもこどものような目をして、こどものような感覚でお話されるんです。


可愛いんです。

愛おしい存在です。

絶対に愛されるつよいキャラクターです。


自分の仕事ややりたいことに夢中になって目をキラキラさせながら話す人は今まで何人か会ったことがありますが、これほどまでに角が無く、ピュアな子供心を持って生きている人は初めて見ました。


本の装丁を考えることはもちろんですが、自分の好きなものに徹底した執着がおありのようです。

『僕はカエルが好きなんだ』というお話から広がり、カエルの観察についてお話されました。

カエルが背中に付ける卵の並びや、ゴミ置き場の近くにあるカラス除けの目玉のような看板、
アンモナイトの殻のうずまきは、幾何学的な模様。
これらは生理的に生物に嫌悪感を与えるもの。

人もコンピューター上で整いすぎたものを作りすぎていてみんな似たようなものしかつくれなくなってきているけど、実は人にとっても意外と嫌悪感が伴う。ここが最近のデザインのアウトプットの仕方の問題なのかもね。とこどものような話し方で、しかも鋭い観察眼でデザインに結びつけて話している彼を見て、


この方のすべてをとりまいているものは子供心を失わないからこそ追求できているものなんだなぁーと。

全部こうして自分を作りあげていくものに一貫性というか繋がるものがあると、相当強い存在になるということに気づいたり。

なので私は自分の好きなことに夢中になって徹底して楽しもう!!というシンプルだけど今の自分にとっては重要なヒントを得られました。


会えて本当に良かったです。感謝します。


今日のポイント

凄い大人とは、常に、「夢中にこどもへ返る」である

つまり、子供心を持ち合わせた気持ちをいつでも忘れないことである。












凄い大人になるためにその3~誰もが楽しめるクラブイベント~

「凄い大人とは、楽しいクラブイベントに参加した経験を持つ大人である。」



凄い大人とは、遊ぶ時は遊び、やるときはやる!というメリハリをつけることが出来るもの。そんな凄い大人にとって、やっぱりクラブイベントは欠かせません!


つまり、凄い大人になるためには、まずクラブイベント初心者でも、クラブイベント常連でも楽しめるイベントを探し、行ってみる必用がある。



よって今日は、人生でクラブイベントに2回しかいったことのない、大学3年生のわたしが、クラブイベント初心者でも、そうでなくても楽しめるクラブイベントの説明、そして実際のイベントを紹介したいと思う。


私はクラブイベントというものを敬遠して生きてきた。

私にとってクラブイベントとは単にお酒を飲んで音楽に合わせて踊る、というイメージがあり、

カラオケで人前で歌うことすら苦手な私にとって、ダンサーでもないのに人前で踊るなんてことは考えられなかったのである。


しかし!あるクラブイベントに行って私の考えは変わった!


クラブイベント初心者にとって、クラブイベントを楽しめるポイントは


①クラブイベントの楽しさを教えてくれる存在

②お酒を飲んで踊る以外の楽しみ

③能動的に行動しなくても参加できて、楽しめる

④様々な分野の人がいる


というものであると思う。


これらを全て兼ねそろえていたのが、bakabono vol.3であった。

http://ameblo.jp/bakamonoblog/entry-10266259391.html


踊らなくたって、飲まなくたって展示で楽しみ、showcaseで大興奮!

クラブイベントを楽しいと初めて思いました☆





そして、今週日曜にこのイベントがパワーアップして戻ってきます!

凄い大人になるためにもいくしかなぁい!!



bakamono vol.4のお知らせ

□■
様々な業界で活動する若者博覧会「bakamono」vol.04
■□
多種多様な5人のDJによるHOUSE MUSICを中心としたDJING、
アナログTV14台を使ったVJによる映像ショー、
バトントアラーやヒューマンビートボクサー、ポールダンサーなど様々なジャンルのパフォーマーによるショーケース、
写真家やイラストレーター、フラワーアーティストによる展示などを行います!
是非是非お越し下さい。

■日時
7.4(土) OPEN:0:00~

■料金
door:3000yen
adv:2000yen

■場所
渋谷UNDER DEER LOUNGE
http://www.under-dl.jp/

■VJ
□tilt / アナログTV14台を使った映像ショー
■DJ
□K-OLDMAID
□MATSU(CRYSTAL HOUSE TO KYO)
□Kaxx(Science Fiction)□DJ AKIOH(CURRENT、YYG CREW)
□Toshio
■SHOWCASE
□nuchigusui / asalato
http://www.youtube.com/watch?v=JFfylAlRGww
□i Adelante! / Baton Twirling
世界バトントワリング選手権大会ペアシニア部門 優勝
http://www.youtube.com/watch?v=FIv2orWwbHI
(これは今回出演する2人組のうちの1人の動画です。)
□HIKAKIN / ヒューマンビートボクサー
 HumanBeatboxBattle2008ベスト4
http://www.youtube.com/watch?v=lhFMbMjlJJ0
□ O.N.CREW / HOUSEDANCE
http://www.youtube.com/watch?v=aKU4RSHhATc
(この中の数人が出演します。)
□WEFUNK feat. Soulei / ストリートダンス×ライブバンド
http://www.youtube.com/watch?v=M1fHtjZbVIw
□ Dreamy / ポールダンス
□ MASUMI+MINAMI+Shino+琢朗(all from CIRCUS)feat.ASAKO / JAZZ DANCE

and more…


■展示
-----展示「カラー」-------
■ mARco / スプレーアート
空間やTシャツのデザイン、ステンシルアートなど幅広いデザインを行う。
shift 2008 design competition 入賞 世界45ケ国1793作品中12作品に選ばれる。
■伊藤 元気 / 写真
■久保田健司 / 写真 
■ 安土 /フラワーデザイン
日本花大賞釣り花部門3位
■ 山中英人 / 服
大阪デザイナー専門学校卒業後、販売員として働く傍ら
服作りをする。
■宮澤ゆか / フラワーデザイン
時に、ヒーラー。時に、魔法使い。時に、花屋。
muse-tree.com

and more…

■ABOUT "BAKAMONO"
様々な業界でがむしゃらに頑張る若者達が、様々な業界でがむしゃらに頑張る若者達と共に業界の壁を越えて、
一つのOUTPUTを行い「様々な若者」を社会に発信していく異業種ネットワーク。


今日のポイント:凄い大人になるために、まず7月4日のbakamonoイベントに行ってみる