最近、がんちゃんに無理矢理バイバイしたり

森くんとのこともあったりして、

若干精神不安定な上に

仕事も頑張っちゃったもんやから、

本を読むということに時間を費やせてませんでした。

こんなことを書くと、

めっちゃ本を読んでるような感じがするんやけども、

実は私、

読書歴はそんなに長くありません。


私は29歳のときに、

9年居候していた当時の彼の家を出ました。


会社もやめて、

しばらくバイト生活をしてたんやけど、

電車に乗る機会が多くなって、

その時間がもったいなくて本を読み出したのが、

本好きになったきっかけです。


当初は、狂ったようにミステリーばっかり読みました。

次第に、小説から自己啓発本から何から何まで

読みたい本を読み漁る、自由な読書時代が到来し(笑、

今に至ってます。


森くんは、読書をしません。

しないんやけど、1冊だけ部屋に飾ってた本がありました。


1
高橋歩さんです。

すごい経歴です。

大学を中退して、友達と一緒にバーを経営。

2年で4店舗まで広げ、

今度は自伝本を出版するために

サンクチュアリ出版を設立。

3年で起動にのせ、退職後、すぐに結婚。

結婚と同時に、奥さんを連れて約2年、世界一周。

現在は、沖縄で色々やってるみたいです。

私、どうせ森くんを待つんやから、と思って

ちょっと前にこの本を注文してみて

本日読みました。

いや!

すごい良かった!!

久々に、納得できる本にめぐり合えました 笑

世界一周旅行をコンパクトにまとめた本で、

読み終わると、まるで違った自分に生まれ変わった気にさえ

なりました。

いや、大げさではなくて。

で、

ついでに買ったのが、この本↓


1
これがまた、すばらしい。

高橋さんの強烈な言葉に加えて、

各界の著名人の言葉が凝縮されてまして。


私の好きな

無敗の雀士・桜井章一さん(多分、ここのみんなは誰も知らないと思われます。笑)や

ドリカムの美和ちゃんの言葉なんかも載ってて、

あまりの幅の広さに、脱帽。

高橋さんのアンテナのでっかさに、驚いてしまった。


美和ちゃんの文章は確か

『”これが自分だ”って思えたときが、その人が一番かわいいときだと思う』

みたいな感じだったと思います。


”これが自分だ”なんて

ここしばらく、全然思えてない。


先週は、確かに

「辛くてしんどいときこそ、頑張ってなんぼ」なーんて思って

踏ん張ってお仕事頑張ってはいたけども、


ほんとは私はそんなに強い人間でもなくて、

ただ好きな人のそばで添い寝をしてればそれで満足、

朝までよだれたらしながらニタついて熟睡、みたいな、

それが私なんよね 笑



明日もし森くんに会えたら、

駄目モトで甘えてみよっと 笑

「朝まで一緒に寝たーーーい(≧▽≦)」

って言ってみよう 笑


駄目モトや、駄目モト 笑


それで駄目なら、もう、しゃーないもんね。



明日の夜8時、

一番可愛い私でいれますように。




・・・




あれ。結局、恋愛記事におちついてもーた 笑



・・・



まあ、

気分転換に本が読みたくなったら、

高橋さんの本、読んでみてください 笑

昨日偶然会っちゃったし、
森くんに会いたくて
「映画みにいこうよ~」
ってメールしたら、
電話がかかってきました。


「別れよう」
って。



私は
意味が分からず、

いや、
分かるんやけどね、


電話で言われても
ちゅうぶらりんやし、


会おう
会おうって我が儘言いたい放題。


「意味がないから会いたくない」
って言い張る森くん。

「私の問題やから、
申し訳ないけど会って」
っていう私。

「約束しても、行かないから」
って言う森くん。

「それでもいいから、約束しよう」
って言う私。

「じゃあ、
明日8時に、前に迎えに行った
淀屋橋のとこで」
って言う森くん。

「今日じゃあかんの?」
って言う我が儘な私。

「今日は買い出し行かなあかんから」
って言う森くん。

「その後でええよ」
って言う私。

「いや、今日は無理やわ。
明日にしよ」
って言う森くん。

「分かった。
じゃあ、明日ね」
って言う私。

「行かへんで、俺」
って言う森くん。

「…待ってるわ!!笑」
って言う私。

「はいはい。
ほな切るわ。」
って言う森くん。

「分かった。ありがとね。」って言う私。

「うん、じゃあな」
って言う森くん。







で、
たまらなくなって
お兄ちゃん的存在の人に電話。

簡単に説明したあと、
「今日がいいって言ったら
明日しかあかんって言われたよ(;_;)」
って言うと

「そら、今日会っても
なんもいいことないよ。」
って言うお兄ちゃん。

「そうかな」
って泣く私。

「うん。
だから、今日はゆっくり寝て
明日にそなえなさい」
って言うお兄ちゃん。

「でも、約束しても行かないって言ってたよ。」
って言う私。

「そんなネガティブに考えてもしょうがないだろ。
そのときはそのときまた考えよう。
今日はゆっくり寝なさい」
って言うお兄ちゃん。

「そうかな。
今日じゃなくて良かったかな」
って言う私。

「うん、今日じゃなくて良かったよ。
今日会っても、いいようにはならんよ」
って言うお兄ちゃん。

「そうか。分かった」
って言う私。


うん、


ありがとう。



は~(´A`)
今日は
またまた会社行事でボランティア。

ちびっこ達と遊んで来ました!!!


で。


このボランティアは
グループ全企業の有志が集まるんやけどね、


今回は
比較的近所のグループ企業から来てる人が多くて、
しかも、
そのうち2人の男子と気が合ってしまい、
3人で晩ご飯を食べてきました(*^∀^*)


面白い2人でした。


1人は私と同い年。
25の時に
付き合って2か月の彼女とノリで結婚。


もう1人は私の2つ年下で
結婚して2か月で破局、
1年後に同じ相手と再婚 笑


今度
改めて飲みに行くことにしました~(*^∀^*)
うへ 笑


で。


2人と別れて、
1人でコキュに通勤鞄を買いに行きました\(≧▽≦)丿


HEPのコキュに行って、
もうくたくたやし
まっすぐ帰ろうと思って、
石井竜也氏作のでっかいクジラのオブジェの下を通って
外に出ると、





なんと!!


そこには森くんがいるではありませんか( ̄д ̄;)


ま、
まじっすか!!!



「はやっぺ!!」


森くん
「………………お...... ( ̄□ ̄;)!!」


どうやらむこうも相当驚いてました 笑


友達と飲みに行く約束をしてて
早く来過ぎたから
座って人間観察してたらしい。


ていうか
あまりの偶然に
2人、声が出ない。


だって、
ここは大阪です。
土曜日の梅田なんて
歩けないぐらい人がいるのに。
まさかこんなとこで会うなんて。


前の社内行事のボランティアは
森くんの出身校だったし



ていうか
私より森くんのほうが、
そのふたつの偶然に驚いてた。





実は私、
昨日会社で結構嫌なことがあって、
先輩にメールで弱音吐いたりしてしまってまして、

緊張の糸が切れて、

全然元気がなくて、

森くんとうまく会話が出来ませんでした(ノ_<。)ビェェン

10分くらい喋って
森くんは行ってしまいました。






もう寝よっと。



明日ゆっくり
みんなのとこ行きます!!!
前職のお客さんで
めっちゃかっこいい社長さんがいます。
明るいし
仕事柄お洒落やし
話題も尽きないし
ほんとにかっこいい。


そんな社長さんに
お昼を誘われ、
今お別れしました 笑


楽しかった~(*^∀^*)



いやいや、



これも立派なご褒美やけどね、



昨日寝てたら
携帯が鳴りました。



森くんです!!!!!笑
ご褒美きたーーーーーー!!!笑


確か夜中1:30ぐらいやった。


森くん
「もしもし?」


「もしもーーーーーーし」
(私半分寝ぼけてます)

森くん
「寝てた?」


「ん?だれ?もりっぺ?笑」

森くん
「なんやねん、それ。笑」


「あぁ、運命共同体が、森くんのこともりっぺって言うねん。笑」

森くん
「あの子、俺らの事情知ってるん?」


「うん、軽くは。」

森くん
「そっか。
ごめんな、寝てたのに電話して。
元カノのことなんも整理出来てないけど
電話してもうた。」


「ええよ。ありがと(*^∀^*)」

どうやら森くんは
ヒサビサに楽しい時間を過ごしたらしい。
昔働いてたお店に飲みに行って、
みんなではしゃいだんやて。

森くん
「あのな。
元カノな、
じつは自殺未遂して入院してん。」


「そうなん。」
(何故か驚かない私。笑)

森くん
「………、言っちゃった。」


「なんでも言うてくれたらええからね。
1人で抱え込む必要無いんやで。」

森くん
「うん。」


こうやって少しずつ
のんびり理解し合えたらいいなぁ。





思います。


そのまま10分くらいバカ話して
切りました。


なんだか
素敵な時間やったな。



電話、
じんわり
嬉しい感じです。
TS370213.JPG
少し早く会社を出て
外でランチです。
いつもお弁当生活なので、
外でランチなんて
久々やわ~(´A`)


こんにちは、
連日の激務にヘトヘトのまるちゃんです 笑


いや 別に
全然たいしたことしてないんよ、
ほんまに。


ただ
昨日生●が来たり、

あとは
月火水と、ちょっとした支社の営業大会みたいなのがあって、
私の得意分野なもので、
新人のくせに入賞狙いにいってるんよね 笑

それに加えて
昨日は女子社員だけの親睦会 笑


ぐったりですわ、ほんま 笑


まぁ
そのバタバタぶりも
今日の夜には終わるので、
あと半日
踏ん張ろうと思います(*^∀^*)







だって
もし大会で入賞なんかしちゃったら、
次森くんに会う日に
胸を張れるもん。



そうやって
寂しさを我慢しながら頑張ってたら、
昨日youちゃんからメールが来ました!!!



注意
youちゃんとは
二年前の今ごろに終わった相手です。
自分のせいで今までの恋愛で断トツに辛い終わり方をしてしまい、
そのはけ口を見つけるべくブログを書き出したのが
私がブログを始めるきっかけ。
去年の秋に2度再会しました。
未練はないけど
いまだに当時のことを後悔しまくります。笑



……



そして
来月16日、
私の転職祝いと
youちゃんの就職内定祝いをすることに
なりました(*^∀^*)



あぁ、
めっちゃ楽しみや~(´A`)


ていうか
やっと生きる楽しみが
ひとつ出来た 笑



youちゃんは
今月、22歳になりました。
私と会ってた当時は
まだ19歳やったのにな。



………、



早いな。
生きる上で
楽しい、幸せ、ばっかりなら
いつも笑顔になれるし、
ほんまに最高なんやけど、

今私、

辛くてしんどい。



でも

そこをどう踏ん張るかが大事だと
思います。



今日はほんまに
頑張ったよ。
今帰りです。



朝一の会議では
大先輩の方々を前に発表をさせられ、


そこからお昼までは
その大先輩と仕事に集中。


お昼休みには
一気にトーンダウン(´A`)
心配して、お兄ちゃん的存在の人が
電話をくれたんやけど、
気が緩んで涙が溢れました。


午後からは気を入れ直して
外回りに精を出して、
誰よりも遅く帰社。



今日は飛ばし過ぎました。
今バスやけど、
涙が出そう(´A`)


ほんまに頑張ったよ。
めっちゃ頑張った。


こんなに頑張ったんやから
ご褒美欲しいです、神様ぁ………(TдT)



お願いします。
昨日の晩にかかってきた電話は
森くんの一方的なお話で
終わっちゃいました。


辛そうでした。


森くん
「やっぱりな、
考えたんやけどな、
俺が連絡するまで、メールも電話もやめてほしい。」



「……、そっか。
私はね、今のまま待ちたいって思ってたんやけどね。」


森くん
「頑張って待たんでもええよ。
まるちゃんは、すぐ頑張る子なんやから。
申し訳ないわ。」



「なに言ってるん(´A`)
無理に忘れる方が、よっぽど頑張らなあかんことやないの。笑
週に1回ぐらい、たまにご飯食べるぐらいで
十分やねん。」


森くん
「ごめんな、
しばらく、誰とも連絡取りたくないねん。
◎◎(森くんの親友で運命共同体の同級生)としか喋りたくない感じ。」


……


この子、大丈夫か?笑


森くんと◎◎くんて、
まるで私と運命共同体みたいな関係で

「私ほんまは運命共同体と付き合ってるねん!!」

「俺も◎◎と付き合ってるわ!!」

「私と運命共同体の方が絶対親密な関係やもん」

「俺と◎◎の方が、深い関係じゃ(`ω´♯)
ちなみにまるちゃん、運命共同体とどこまでいってるん?」

「プロポーズまで!!!」
(ほんとです。笑)


みたいな会話をしてました。

だから、森くんが◎◎くんに依存する気持ちは
良く分かる。
私も、辛いことがあると
すぐ運命共同体に泣きながら電話してしまう。


ただ私は
運命共同体以外の人にもかまって欲しくなります。
屈指の寂しがり屋だからです。


でも、森くんは違うんやな。
◎◎くん以外とは
離れていたいんやな。
私からも、離れてたいんやな。


森くん
「必ず電話するからさ。
それまでは、ごめんな。
俺が全部悪いんやけど、
そっとしといて欲しい。
恋愛のこととか、他のこともそうやけど
もうなんも考えられへんねん、今。」


まるちゃん
「………、分かった。
あのさ、それってさ、
もしそのとき森くんに私への気持ちがさめてても
必ず連絡くれるん?」


森くん
「うん。絶対連絡するから。
いつになるか検討もつかんけどな、
絶対連絡するから。」



「分かった。
あのさ~、
私、ちゃんと森くんが好きやったよ。」


森くん
「それは俺もやわ。
ちゃんと好きやで。」


…うへ 笑



「もっと言うて。笑」


森くん
「あほか。」


こんな冗談言ってても、
もう森くんはしんどそうやった。


森くん
「ごめんな。またな。」



「うん、分かった。
ほなね。」



こんな感じでした。



森くんと出会ったときには、
"がんちゃんに自分からお別れしたご褒美"
って
ほんとに思ったのにな。



ほんとにご褒美貰えるのには
まだまだ時間がかかりそうだな。



とりあえず美容院予約しました。
来月10日。
気分転換に
バッサリ行こうかな。



ぽっかり心に穴が開きました。
電話をくれた森くんは
声がほんとにキツそうやった。


色々考えたけど、
やっぱしばらくそっとしといてって
言われました。





落ち着いたら、
必ず電話するからって。
TS370212.JPG
今日は
森くんのワンルームの
引越しの日です。


といっても、
1階から4階に移るだけみたいです。


森くんに会ってお話がしたくて、
夕方電話したら、
夜にかけなおすって言ってくれました。



だいぶ前に録画した北野監督の"HANA-BI"
観ながら待ちます。



膝の上の猫のきんちゃんと一緒に 笑
さっきは取り乱しました、
ごめんなさい。


森くんって、
ここには書けないぐらい辛い10代を過ごして来てて、
それでもなんとか立ち直って
今は沢山仲間もいるし、
1人で仕事して生活してるんよね。


だから
きっと
私なんかより遥かに人の痛みが分かるんやと思います。




そんな森くんを
さっきは沢山困らせてしまって、





私が森くんと出会ったことに
敢えて意味を持たせるなら、
まだまだこんな小さい自分に
気付くためだな、と
考えさせられました。




今日、会社行事で行った小学校は
森くんの母校で、
森くんの学年の卒業記念なんかを偶然見つけてしまったりして
凄く不思議な一日だった。


私んちからそこまで
電車で一時間くらいかかるんよ。
凄い偶然よね。


森くんは、その小学校の目の前に住んでて、
私の仕事が終わると、
正門まで迎えに来てくれて、
少しだけ二人で校舎に入りました。
森くん
目茶苦茶嬉しそうやったな~。




なんしか寝よっと。
泣き過ぎて瞼が重たいです。