さっきは取り乱しました、
ごめんなさい。


森くんって、
ここには書けないぐらい辛い10代を過ごして来てて、
それでもなんとか立ち直って
今は沢山仲間もいるし、
1人で仕事して生活してるんよね。


だから
きっと
私なんかより遥かに人の痛みが分かるんやと思います。




そんな森くんを
さっきは沢山困らせてしまって、





私が森くんと出会ったことに
敢えて意味を持たせるなら、
まだまだこんな小さい自分に
気付くためだな、と
考えさせられました。




今日、会社行事で行った小学校は
森くんの母校で、
森くんの学年の卒業記念なんかを偶然見つけてしまったりして
凄く不思議な一日だった。


私んちからそこまで
電車で一時間くらいかかるんよ。
凄い偶然よね。


森くんは、その小学校の目の前に住んでて、
私の仕事が終わると、
正門まで迎えに来てくれて、
少しだけ二人で校舎に入りました。
森くん
目茶苦茶嬉しそうやったな~。




なんしか寝よっと。
泣き過ぎて瞼が重たいです。