午前中の訪問先の社長さんと

30分ほど世間話をして

帰ってきました。


奥様と、事務の女の子3人でやってらっしゃる会社なんやけど、

もーね、

奥様の尻に敷かれっぱなしの社長さんを見てたら

「この2人って、ほんまに運命の相手やったんやろうな」って気になる。

そりゃ、見えないところでの苦労は多々あるだろうけど

まるで夫婦漫才を見てるかのような錯覚に陥りながら、

お2人の会話を散々楽しんできました。



社長さんが、言う。

「あのね、大丈夫。

 心配せんでも、

 キミに合ういい男が、世の中にはいーーーっぱいおるから。

 だから、もう少し太って、そのときを待ちなさい」



・・・え?(@ ̄Д ̄@;)


体型、関係ありますか 笑


でもね

今までなら笑ってごまかしてたそのフリを、

今ならこう返せるのです!!

「毎日プール通ってますから!大丈夫です!!!」

と!!!笑



でも、あれやね、

人間として好きな相手から「大丈夫!!!」と言われると、

何故か大丈夫な気になるから不思議よね 笑




そういうと

こないだyouちゃんが言っていた。

「俺、部活のこととか、就職活動のこととか、単位のこととか、

 こう見えて不安なんよ。

 分かる?」



けどねえ

人生に不安じゃない人なんていないよねえ。

私も、このまま一生彼氏も出来ずに孤独なんかな、って思って

不安にもなるし、

多分、ちゃんと家庭を持った人たちだって、

その人たちなりの不安材料が、たくさんあるに違いない。



私はyouちゃんに

「youちゃんなら絶対大丈夫やで。」

って即答しといたけど、

少しは不安を解消してあげれたかなあ。

youちゃんに会ったときに、

無料で曲を落とせる携帯サイトを

教えてもらいました♪

(合法じゃないよね、これ 笑)



去年、youちゃんが教えてくれた、某バンド。

今じゃ私の人生の軸になってしまったそのバンド。

(ゆずくんと出合ったのも、

 そのバンドがきっかけです)

そのバンドの中でyouちゃんの一番のお気に入りの曲を、

先日youちゃんが勝手に私の携帯にダウンロードしました。


私的にはその曲は

たいしてピンと来ないんやけど 笑


昨日の夜、携帯にイヤホンをつなげて

その歌を聴いてたら、

ゆずくんから着信☆



ゆずくん

「あのね、今日電話したのはね、

 ギターで1曲弾けるようになったから

 聴いて欲しかったんだ」

と言って、

そのバンドの曲を弾いてくれました◎



でも

なかなか上手く弾けないゆずくん 笑

ゆず君的にも納得行かなかったらしく、

「これなら楽譜見ずに弾けるんだよ!!!」と、

ある曲を弾き出しました。



偶然にも、

先日youちゃんが私の携帯に勝手にダウンロードした、

その曲でした。



な、




涙が。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。





こんなことで泣けるなんて

私、どうかしてるよ(´_`。)

いったいどこまで弱いんだ、私。





負けてられないぞ。

今日もお仕事頑張るぞ!!!!

二日前、
甲子園に連れてってくれた人から
ご飯に誘われた。


じつは、
こないだの野球観戦の時は雨が少し降っていて
服が微妙に濡れました。


なのに
そんな状態で、
帰り道に相手がカラオケに行くと言い出し、
なんとなく断れない私は着いて行きました。


最初は
晩ご飯代わりに食事してましたが、
いったん落ち着くと
歌を歌いまくるその人。

さらに

私に相談もせずに
どんどん時間延長する始末。
次第に引いてしまう、私。



相手は単車のメンテをお任せしてるお店の人だから
無理に帰るわけにも行かず
ひたすら耐えてその日は帰ったんやけど、


そんな相手に
またご飯を誘われてしまった…。



さすがに「その日は予定があります」って断りました。




話は変わって
私の親友の運命共同体も、
時を同じくして
彼女が通ってるお店の店員からデートに誘われた 笑



相手は、彼女が通う病院の先生。
カルテを見て、家に電話がかかってきたらしい。
断り切れずにデートの約束をしてしまい、
昨日行ってきました。


が、


あまりのつまらなさに
「やらなきゃいけない仕事があった」と
途中で逃げ出したらしい 笑
よっぽど辛かったらしく、
半分泣きながら
電話をかけてきた。




私たち2人の結論。



通うお店の人との素敵な出会いなんて
私たちは、求めちゃいけない。
乗り気じゃないなら
しっかり断ること!
でなきゃ
次からそのお店に行けなくなるΣ(T▽T;)




あ~あ

次のオイル交換
お店に行くの気まずいなぁ…(; ̄_ ̄)=3

今日、

運命共同体(親友)と

1日を過ごしました。



運命共同体の運転で

いろんなところをまわったけど、

どうしても、youちゃんとのドライブが

脳裏をかすめてしまう。



”こないだは、

 この道をyouちゃんと走ったな”と

いちいち思ってしまうのだ。



メールは、

前記事で書いた香水の話から

途切れてしまった。

でも、

私から新しいネタでメールする勇気はない。



運命共同体が

「こないだyouちゃんと会って、どうやった?」

って聞いてきたので


「あと2回、3回会ったら

 また惚れてしまう。

 前よりいい男になってたよ。」

って答えました。


すると

「いや、もうかなりそれっぽくなってるよ」

と言われた。



ここが、我慢のしどころだ。

きっと私、

再会してしまって、脳みそが浮かれてるんだ。

手を繋いでしまって、

ちょっと舞い上がってるんだな。

こないだ久しぶりにyouちゃんに会って、

安心したことがあった。


においです。




youちゃんに初めて会った去年の1月から、

私はyouちゃんのにおいにクラクラしてました 笑

運命共同体にも、youちゃんに出会った当初から

「あの子、めちゃくちゃいいにおいするわ」って報告するくらい。


頻繁に会いだしてから

直接本人にそのことを伝えると

youちゃんは大喜びで、

私にもその香水をつけてくれたりしたんやけど、

自分でつけると、どーも、違うのだ。

体温のせいか

もともとの個々の体臭(?)のせいか 笑



こないだは、

当時のにおいとは若干違う、

でも、共通点もしっかりとあるような、

もう、たまらないにおいでした:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



その話を、

昨日メールでyouちゃんにしてみた。


「相変わらずいいにおいやったなぁ」


「ほんま?いいにおいやった???」


「うん。めちゃくちゃ。あれはあかん。」


「えー、あかんか。前とは違うにおいやったやろ」


「うん。前のも相当よかったけど、今回のもよかったよ!!良すぎて、あかん 笑」


「それ、俺がいい男なんちゃうん」




・・・(@ ̄Д ̄@;)


ほんとなら、「うん」と言いたい 笑

でもここは、速攻でこう返した。


「ちがうやろ 笑」



・・・はあ・・・(´□`。)

これは、もちろん、自分を抑えるためだ。

これ以上、youちゃんに何かを求めちゃいけないと思う。



「そうか。じゃあしゃあない(汗」




あれ。

失敗したかな 笑



・・・



余計な事を考えてメールするのは

やっぱいかん 笑


素直にならなければ 笑




はー。


また、youちゃんのにおいが嗅ぎたい。

(へ、変態???笑)

やったv(`∀´v)
頑張ったとたん、
契約が取れた 笑
来週水曜日に契約書交わします!!!!

これも、youちゃん効果か?笑
うれしい限りだ。
でも、まだまだノルマをクリア出来ない。
頑張らなくては!




せやけども…。




昨日発覚したミスの処理がまだ出来ない。
踏ん張らねば。



頑張るぞ。

youちゃんでもそうやし、

ゆずくんでもそうやし、


自分よりも10以上離れてる若い子(しかも学生)と喋ってたら、

同世代から知りえない知識を

吸収出来たり、


あるいは

年を重ねることによって忘れてしまった大事な事を、

ふと思い出させてくれたりします。




youちゃんに会ったのが、

もう2日前になってしまった。

月日が経つのは、早いなぁ( ´(ェ)`)

こんなんじゃ、あっという間に今月が終わる。




昨日ね、

仕事で凹みっぱなしでした。

わざわざアポ取って行った得意先には、

急な来客があって追い返されるし(´□`。)


3ヶ月前の契約時の書類のケアレスミスが

今頃発覚するし。(´д`lll)


そして

その度にイライラを増すうちの社長。




でも

ちょっと待て。



例えば、

youちゃんにまた会えたことに舞い上がったり

元彼のことで凹んだりして

自分ではそれなりに頑張ってきたつもりやけど、

仕事に対しては、全然結果が出ていない。


youちゃんは、

私とは違って部活できっちり成果を上げてるし。

私ってなんて情けない大人なんやろう・・・(x_x;)



大人は、仕事やろ!

仕事をやって、成果を上げてこそ、だ。



いい季節だし、

ちょっと今日から気合を入れてやってみますヽ( )`ε´( )ノ


駅から車で20分くらい走って、
ハンバーグのお店に着きました。

そこで2時間くらいお喋りしました。

youちゃんの部活や就活の話、
音楽の話、
私の仕事の話、
さんざん喋ったけど、
お互い、
あれからどんな恋愛をしたか、とか
今恋人がいるか、とか
全く触れなかった。
触れてはいけないような空気が流れてました。



10時過ぎに店を出て
車に乗りました。
私は電車やし、
最寄りの駅まて送ってもらうつもりが、
「ドライブでもしよか!」
とyouちゃんが言ったので
ドライブすることになりまし\(≧▽≦)丿



壊れかけのナビを起動させて、
適当な観光スポットやレジャー施設を探す。


なかなか決めれないでいると、
youちゃんが、あるところを指定した。

◎◎山。


私の家から案外近いその山は
夜景がきれいなことで知られてるけど、
私は、過去数回しか行ったことがなかった。

どうやらyouちゃんは、
過去に一度だけ
友達に案内されて
行ったことがあるらしい。


カーナビの代わりに
私が道を案内した。


山のふもとに着くと
youちゃんは、景気よく山道をのぼって行きました。

やっと展望台に着いた!と思ったら、
それも通り過ぎるyouちゃん。


なんでかなと思ってたら、
その先の駐車場に車を止めました。

「ここからは歩くよ!」
というyouちゃんの後を続いて歩こうとするけど、
目があまり良くない私には、
ヒールに夜の山道は、きつい(´A`)
ギャーギャー言いながら歩く私を誘導するように、
youちゃんは私のすぐ前を、
ゆっくり歩いてくれました。

と、そのとき
こけそうになって、思わずyouちゃんの服を掴む私w(☆o◎)w

その後youちゃんは、
何も言わずに手を後ろにまわしてくれたけど、
その手を掴む勇気なんて
私にはありません 笑
気付かないふりして、
youちゃんのあとを
1人でゆっくり歩きだしました 笑


しばらくして、
ちょっとした広場に出た。


柵のとこまて行くと、
展望台から見るよりも遥かに凄い夜景が
見えました\(≧▽≦)丿

こんなスポット、私、来たことない。
一瞬でテンションが上がる私に
「まぁ、ここも確かにきれいやな」と偉そうに言いながら
さらに歩きだすyouちゃん。


は?
これで終わりじゃないんかいな。


急いでyouちゃんに着いて行った。


道はさらに険しくなって、
ついにyouちゃんの服にしがみつきっぱなしになる私(・ω・;)

そしてついに本格的に転びそうになって、
思わずyouちゃんの背中に頭突きしてしまいました 笑

で それを機に
youちゃんが再度両手を後ろに差し出したので、
それに甘える形で手を繋ぎました。。。(〃_ _)σ∥


いかん。


自分のその状況が
信じられない。


しっかりしろ、私(・ω・;)(;・ω・)


出来るだけ、動揺を隠しながら明るく振る舞って、
5分くらい歩いたところで
目的地に着いた。


うひょーーーーーーーー...... ( ̄□ ̄;)!!


さっきの景色なんて比べ物にならないくらいの
物凄い夜景でした。



なんだこれは\(≧▽≦)丿\(≧▽≦)丿



あまりの綺麗さに
言葉が出ない。
ポツポツと単語を交わして、それなりの時間が流れた。


すると
別のカップルがやってきた。
私たちは、車に戻ることにしました。


また、前を行くyouちゃんの両手を掴みながら歩く。



神様ありがとうと
何度も心の中で呟く、痛い私 笑


駐車場に着くと、
「ありがとう!」と言って
手をはなしました。


これで終わりだ。
もう帰るんだ。
でも、満足だ。


家に着くと、
別れ際に言うセリフに
少し迷った。
「またね」
ではおかしいから、
「ほなね」
って言いました 笑

関西弁の、こういうところが
大好きです 笑



ドライブの間も、
二人の恋愛話はタブーでした。
お互い一言もそれには触れなかった。

でも
いい時間を過ごしました。




ほんまいい男やわ、youちゃん。



おしまい。笑

youちゃんに、会った。


駅を出ると、youちゃんが車で待機してくれてました。

ドアを開けると、

youちゃんの方から

「久しぶり!!!!」って声をかけてきた。



あ、前髪が短くなってる・・・。

ちょっと大人っぽくなったけど、

着る服は変わらないな。


と思いつつ

「全然変わらんな 笑」

めちゃくちゃ言う私 笑

もう、口が勝手に喋ってる。



youちゃんは、信じられないくらい堂々としてて、

私がドキドキしてるのを、お見通しのようだ。

「相変わらず、キョドってんなー 笑」

私を馬鹿にした。


そうですとも。

全然落ち着けませんとも。


だって、自分でも

このシチュエーションが信じられないのだ。


去年の1月に出会って、

私はyouちゃんと正式に付き合う勇気を持てないまま、

関係だけは続けてしまう、という

最悪なことをしてしまった。


その間youちゃんは

何度も「ちゃんと付き合おう」って言ってくれたけど、

私には、踏み出す勇気が無かったのだ。


すると4月にyouちゃんは

「こんな関係、やっぱりよくない」と言って、

私の前から去った。

そしてそのとき初めて、

私は自分のやってきたことの重大さが身にしみた。



「神様。ごめんなさい。

 なんでもするから、

 私にyouちゃんを返して下さい」


別れて数ヶ月間

ずっとそう唱えてたけど、

youちゃんは、戻ってこなかった。



そのyouちゃんの運転する車に、

私が乗っているという事実。


そりゃー、

キョドるっちゅうねんヾ(。`Д´。)ノ






・・・




やっと眠気が襲ってきたので、

そろそろ寝ます 笑


続きはまた後で 笑

昨日の夜
パックした。
ネイルも塗り直した。


なにしろ
私は1年ちょいぶりに会うyouちゃんに、
褒められたくてたまりません。。。(〃_ _)σ∥



格好は、
細かいキラキラビーズたくさん胸元についた、
襟元が大きく開いた黒のカットソーの中に、
程よい光沢の白のキャミ、
デニム、
ヒール。
みんなの意見を参考にしたつもりの、
大人甘めカジュアルです 笑




雨やから
電車通勤です。
3時間くらいしかお喋り出来ないなぁ。

十分か 笑


だいたい
はじめに何を喋ったらいいかも
よく分かりません。
「久しぶり」?
「元気やった?」?
う~ん(´A`)
いまいちピンと来ない 笑


最後に会ったのは、
関係が終わってから一か月後だ。
会う口実を無理矢理作って
1時間だけ会ってもらいました。

あの時は、
話が全くかみ合わなくて、
1時間が目茶苦茶長く感じたよ~(-д-;)


それが、去年の五月だ。



私は、あれから少しは成長したんやろか。
偉いねって褒めてもらえるくらい
頑張って生きて来たんやろうか。





頑張れて、ない。
仕事なんて、さぼってばかりだガ-(゜Д゜;)-ン!
こんな私じゃ
今youちゃんに会ったところで、
幻滅されるだけなんちゃうんやろか 笑








せめて、今日はお仕事頑張ろう 笑