youちゃんに、会った。


駅を出ると、youちゃんが車で待機してくれてました。

ドアを開けると、

youちゃんの方から

「久しぶり!!!!」って声をかけてきた。



あ、前髪が短くなってる・・・。

ちょっと大人っぽくなったけど、

着る服は変わらないな。


と思いつつ

「全然変わらんな 笑」

めちゃくちゃ言う私 笑

もう、口が勝手に喋ってる。



youちゃんは、信じられないくらい堂々としてて、

私がドキドキしてるのを、お見通しのようだ。

「相変わらず、キョドってんなー 笑」

私を馬鹿にした。


そうですとも。

全然落ち着けませんとも。


だって、自分でも

このシチュエーションが信じられないのだ。


去年の1月に出会って、

私はyouちゃんと正式に付き合う勇気を持てないまま、

関係だけは続けてしまう、という

最悪なことをしてしまった。


その間youちゃんは

何度も「ちゃんと付き合おう」って言ってくれたけど、

私には、踏み出す勇気が無かったのだ。


すると4月にyouちゃんは

「こんな関係、やっぱりよくない」と言って、

私の前から去った。

そしてそのとき初めて、

私は自分のやってきたことの重大さが身にしみた。



「神様。ごめんなさい。

 なんでもするから、

 私にyouちゃんを返して下さい」


別れて数ヶ月間

ずっとそう唱えてたけど、

youちゃんは、戻ってこなかった。



そのyouちゃんの運転する車に、

私が乗っているという事実。


そりゃー、

キョドるっちゅうねんヾ(。`Д´。)ノ






・・・




やっと眠気が襲ってきたので、

そろそろ寝ます 笑


続きはまた後で 笑