私の両親は、

二人とも長崎出身です。


遊んでばかりだと罰が当たるなーって思って、

突然ですが長崎にお墓参りに行ってきました 笑

(無職なので、交通手段はもちろん夜行バス 笑)


まずは、父方のお墓をめざしました。


私、小さいころ、母と妹と長崎に住んでました。

で、共通の知人を通して今の父と母が再婚、

父の住む関西へ引っ越してきたってわけです。


なので、

父方のお墓、両親が再婚した当時に1度しか行ったことがありません。

もちろん、1人でお墓参りなんて、初めてです。


迷いに迷って、ようやく着いた父方のお墓。


だいたい、長崎ってところは坂が多すぎる(w_-;

重たい荷物を抱えて、さんざん坂道を上がったり下がったり 笑

ほんとに疲れました 笑


次に、そこから2時間かけて母方のお墓へ。


母方のお墓は、おばあちゃんちのすぐ裏手のイメージです。

2歳から3年間、おばあちゃんちに住んでたので

なんとなくの記憶はあるものの、

よーく考えたら、それは25年以上も前の話 笑

12年前におばあちゃんが亡くなったときに1度行ったきりやし、

ここでも迷いに迷いまくる私。


ようやく着いて、お花をお供えしたりお線香をたいたりして、

何故か日ごろの悪事をおばあちゃんに懺悔する私 笑


「人の道に反してることをしてしまってます。ごめんなさい」

「いい歳して、1人で来ちゃってごめんなさい、

 次は旦那と来ます。」

「30代のうちに、もう一回ぐらい来ようと思います」

等など 笑


で、帰ろうと思って荷物をかついだ瞬間。

何故か涙がボロボロと出てきて、

後ろ髪引かれる思いがしました。


な、なんだこれはヽ((◎д◎ ))ゝ


もしかして、

おばあちゃんが「もうちょっとここに居なさい」って言ってるんやろか?

とか思って、

再び荷物を置いて、もうしばらくそこにいることにしました。


お墓から街をみると、

左右を山が囲い、

中央の向こうのほうにはかすかに海が見えました。

右側の山に、夕日が沈みかけてる。


き、

きれいだヾ(@^▽^@)ノ


「おばあちゃん、きれいやねー!!

 毎日こんな綺麗な景色を眺めてるんやねー!!」

周りに誰もいないことをいいことに、

独り言を言いまくる、少々痛い私 笑


散々おばあちゃんと会話したつもりになって、

陽が落ちる前に山を下ろうと、

今度はホントに帰ることにしました◎



ほんとは、グラバー園にも行きたかったんやけど、

時間が無くて断念。

やっぱ、1泊ぐらいすればよかったかな~。

ちょっと後悔だ。



夜、夜行バスに乗って

いざ三ノ宮へ。

次の日の夜には、がんちゃんに会えるヾ(@^▽^@)ノ