今日は卒業式
陽射しも暖かくて
春を思わせるよう


張り詰めた空気の中
始まった
色々な思い出が駆け巡る
涙こぼれそう
まだ泣いたら早い早い


ぐっと堪えて
子供達が入場
あかん。又涙でそう。


緊張の中
淡々と式は進む
在校生の送辞。
涙ながらに読んでいる姿で又涙がでそう。
そして卒業生の答辞。
又泣きそう。


みんな三年間色々な事があって成長したんだなあ


色々な事吸収して大人の階段を一歩ずつ登ってる
みんな、キラキラしてた


貴女からのお礼の言葉


こちらこそ、色々学ばせて貰って
有り難う


これからも宜しくお願いします
心配してくれている人がいる
愛してくれている人がいる慕ってくれる人がいる




なのに、解ってるはずなのに
孤独感と脱力感に襲われる


自分は必要な人間なのか?って…
馬鹿げてるって言うか、我が儘





本当嫌になる






前向きに前向きに
頑張らなくては
今日一日はどう?


笑顔で接しれたか?
親切に出来たか?
偉そうな態度、言動は?


一日振り返って
満足という日
送れた事がなくて


今日も反省


人との距離感
結構難しくて


自分自身の感情
操縦するのが難しくて


いつどんな時も
いくつも歳を重ねても


「ごめんなさい」
「有り難う」
素直に言える
自分自身でありたい


寝る前は思ってるのに


朝になって
一日が始まると
又反省の日々を送ってる


でも、笑顔忘れずに
前向きに
明日も頑張ろう


又いつの日か父母に
満面の笑顔で再会
出来るように