ティク・ナット・ハン師のブッダをちょっと前に読み終わった。
ブッダ伝というと、手塚治虫のブッダがベースになっちゃうから、ちょっと、現実離れしたことが多くなる。
ティク・ナット・ハン師の本では、奇跡的なことはほとんどなく、ブッダの教えをうまく織り込んだ小説に仕上がっていた。
瞑想の方法や状態の説明もちりばめられ、秀逸だった。
ホンワカした世界観がなんと言えず、どんどん先へ読み進んでしまった。
仏教を学べば学ぶほど、今の日本の仏教に目がいってしまう。
海外では、日本のそれは、葬式仏教だと記事にもなっているそうな。
そりゃ、海外から見たら日本人の宗教観ほど奇異なものもないだろう。
小乗だとか大乗だとかどうでもいい。
ちゃんと仏教を伝えて欲しい。
世襲で職業としてお坊さんやるって、おかしくない?
お坊さんだけが悪い訳じゃない。
私たちも、昔からやってるからってだけで、家の宗派に倣って、葬式や法事の時だけの関係は止めにしない?
形式だけの儀式をやっても仕方ないでしょ。
お題目唱えるだけじゃなく、その意味を学ぼうよ。
本のレビューのつもりが思わず、仏教に話がそれちゃってるぞ。
これくらいにしておこう。
iPhoneからの投稿
ブッダ伝というと、手塚治虫のブッダがベースになっちゃうから、ちょっと、現実離れしたことが多くなる。
ティク・ナット・ハン師の本では、奇跡的なことはほとんどなく、ブッダの教えをうまく織り込んだ小説に仕上がっていた。
瞑想の方法や状態の説明もちりばめられ、秀逸だった。
ホンワカした世界観がなんと言えず、どんどん先へ読み進んでしまった。
仏教を学べば学ぶほど、今の日本の仏教に目がいってしまう。
海外では、日本のそれは、葬式仏教だと記事にもなっているそうな。
そりゃ、海外から見たら日本人の宗教観ほど奇異なものもないだろう。
小乗だとか大乗だとかどうでもいい。
ちゃんと仏教を伝えて欲しい。
世襲で職業としてお坊さんやるって、おかしくない?
お坊さんだけが悪い訳じゃない。
私たちも、昔からやってるからってだけで、家の宗派に倣って、葬式や法事の時だけの関係は止めにしない?
形式だけの儀式をやっても仕方ないでしょ。
お題目唱えるだけじゃなく、その意味を学ぼうよ。
本のレビューのつもりが思わず、仏教に話がそれちゃってるぞ。
これくらいにしておこう。
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