学歴と年収の構造はおおむね図のようになっています。
同じ大学出身でも年収の高低は当然ありますが、
ボリュームゾーンは学歴に応じて概ね階段状になっています。
この話をするとよく、「学歴が高くても低所得の人を知っている!」とか、
「中卒・高卒でも苦労して会社を起こして大金持ちになった人がたくさんいる!」という人もいるけど、
それは楕円の上下にある”細いヒゲ線”程度で、
普通の会社員については
ざっとこの図に当てはまることに共感する人のほうが多いと思います。
お金持ちやエリートたちはこの構造を知っているからこそ、
子供に少しでもいい教育を与えて苦労させないようにしようと考えるのです。
東大生の親の半数は年収1,000万以上というデータが出ています。
親から子への年収の遺伝は近年急速に高まっています。
