春の立山黒部アルペンルート ①立山~室堂へ
立山黒部アルペンルートに行ってきました !富山と長野を結ぶ立山黒部アルペンルートは標高3,000m級の山々を貫く山岳観光ルート。その中でも室堂付近の「大谷」は特に積雪が多く、雪の壁が20m近くまで積もることもあります。そんな大谷を中心に、毎年4~6月に開催されるのが立山黒部・雪の大谷フェスティバル2026年は4月15日~6月25日今回はその初日に行ってきました 。メインイベントは、巨大な雪の壁の間を歩く雪の大谷ウォーク !さぁ、立山駅から旅のスタートです。まずはケーブルカーで美女平へ。7分ほどで一気に500m上へ登ります。途中、左側には「材木石」と呼ばれる柱状節理が見えるポイントも。美女平からは高原バスに乗り換えて室堂へ。標高977mから2,450mまで、約50分かけて一気に登ります。いろは坂のような急カーブが続き、車窓にはタテヤマスギの巨木や、落差350mで日本一の称名滝も運転手さんのハンドルさばきも見事 !高度が上がるにつれ、外の景色はどんどん雪景色に。そしていよいよ室堂へ到着 !バスを降りた瞬間、思わず「寒っ!」と声が出るほどの冷気。気温は4℃。さすが標高2,450m、空気がキリッとしています。さぁ、雪の大谷フェスティバル、いよいよ本番(^O^)/ 巨大な雪の壁がそびえる「雪の大谷ウォーク」へ向かいます。ポチッとよろしく🍅 にほんブログ村***************************************************************************