豪華な邸宅 ! パリ・ピカソ美術館パリ&バルセロナの旅2025⑨
パリ、マレ地区にあるピカソ美術館に行ってきました(^O^)/美術館は、17世紀末に建てられた豪華な邸宅「サレ館」の中 ・・・2014年の大規模な改修を経て、明るくモダンになりました✨内は、石造りの階段や 天井画、繊細な彫刻など、館内を歩くだけでも美の世界に浸れ建物自体がまるで一つの芸術作品 ! 絵画、彫刻、素描、セラミック、版画など、5,000点を超えるピカソの作品 がありました !作品は年代順に展示されていて~青の時代、バラの時代、キュビスムなど、ピカソの様々な時代がズラーリ ! 特に印象的だったのは、ビーチにいる2人の少女柔らかくて、力強くて~思わず立ち止まって見入ってしまいました !ピカソ自身が収集したセザンヌ、マティス、ドランといった巨匠たちの作品も展示され~彼がどんなふうに他のアーティストから影響を受けて、自分のスタイルを築たのかが垣間見えるのも魅力でした。ピカソの作品は、まるで別人が描いたかのように次々に変っていきます。その変わりように驚き、91歳まで創作を続けた彼の情熱が、じんわりと心に染みました。ちなみに「サレ館」という名前は、かつてここが“塩の徴税人”の館だったことに由来するそうです。そんな背景を知ると、建物の重厚感にも納得。おみやげに、ピカソのマグカップ を買いました。ポチッとよろしく🍅 にほんブログ村******************************************************************************