歯医者に通っている時、歯の磨き方のチェックをするので、次回は普段使っている歯ブラシを持参してくるようにと言われまし た。ですが、今使っている歯ブラシは少し歯先が開いてしまっていたので、新しい歯ブラシを買って持参することにしました。歯磨きのチェックだなんていったい何をどんな風にチェックされるのだろうと少し緊張しながら歯医者に向かいました。チェック方法は、歯科衛生士の方の目の前で歯を磨くというだけのものです。ですが、歯を磨いている間じーっと見られているので恥ずかしくてたまりませんでした。一通り磨き終わると、良かった点と悪かった点、今後の磨き方の指導がありました。自分ではそこそこ上手く磨けているつもりでしたが、磨く時の強さをもっと弱く、毛の先端で歯を磨くようにと指導を受けました。それと、前歯の裏側は歯ブラシの持ち手側の毛を使って磨くようにと指導を受けましたが、これは知らなかったことでした。実際に歯医者で歯磨きチェックを受けないと自分の磨き方が正しいのかどうなのかがよくわからなかったので指導を受けることが出来てよかったです。
実家は地方にありますが、車がないと生活が不便な環境にあります。高齢の方でも既に運転ができない状態で、家族が近くに住んでいない場合には買い物も不便な状態です。病院に通うのも、手段はタクシーになってしまいます。そんな状況の中、高齢者の送迎を行ってくれる歯医者があるのを知り、素晴らしいことだと思いました。近所の方もその歯医者を利用しており、大変喜んで通っておられます。その歯医者は大変大きな施設で、常時先生が5~6人います。総合病院との連携も行っており、地方では心強い歯医者と言えます。小さな歯医者ではそのような送迎は無理ですが、地方の場合はエリアごとにこのような医院があると大変助かるものです。高齢になると歯の治療も、入れ歯の作製などが多くなってきます。入れ歯は作った後も調子が悪いケースや痛みがある部分の調整が必要になります。送迎してくれる歯医者であれば、タクシー代を気にすることなく通えますから、満足できるまで調整してもらえ、高齢者の生活の質も向上するでしょう。
私の通っている歯医者は千葉にある個人の矯正歯科ですが、院内に手術施設がある医院です。今日調整に行ってきた所、兵庫で矯正をやり手術を行うために千葉の医院にやってきたということなんですが、看護婦さんたちの話を聞いて驚きました。「この方、全然かみあってないんですよ…」「矯正の先生の手紙に“申し訳ありません”って 書いてあるんですけど…」なんてセリフが。他人事ながら「何!?」と思ってしまいました。どうやら手術をするために紹介されてやってきたようなんですが、手術するにしたってそんな状態では術後の矯正にしわよせがくるだけなので、やるにやれないということみたいでした。謝ってすむものではないですし、何より患者さん本人が可哀想です。お金かけて自分の体をおかしくされたんですから…これから矯正を始める方は料金や期間などがいいからと安易に病院を選ばずに、自分にとっていい結果が出る病院はどこなのかをきちんと判断・選択して欲しいです。実際にこんなことが目の前にあるなんて、信じられませんでした。つくば市 歯医者