銀氏と車検について話す機会があった。


「今度から1回の受付で検査コースに入れる回数が制限(3回)されているんですよ」

なに~、光軸の再検で4~5回、回る私には問題だ。

3回を超えた場合…

「国の窓口で限定検査証の発行を受ける事により、当日又は翌日以降に改めて検査申請をおこなく事が出来る」

なんだそうだ。

3回受けても合格出来なかった場合は国へ報告されるらしい。

されたからっていて二度と車検が受けられない訳では無さそうなんだ。


そもそも制限を設けたのはなぜなんだ?

ユーザー車検が当たり前になってきて、申請書類も書けない・整備も出来ない輩がとりあえず

車検場へ行って、申請書類の書き方、事前点検・点検整備簿の存在を窓口で教わり

コースに入れば、沢山の指摘を受けて、分からないまま適当にいじって再検を繰り返していた

のではないのだろうか?

ユーザー車検受付窓口で怒られている人を短時間で2人見かけた。

内容は「点検整備簿」の事らしい。要は事前点検の事だよね。

日柄こんな人間を一日に何人も見てくればそりゃ、誰でも制限をかけてくるよね。

結局「自分たちで首を絞めた」結果が3回の制限なんだ。


そそ、二輪のチェーンケース(ガード)はなくても検査は合格する事を陸自の事務所へ電話して

「確認した」と聞いたぞ。





ところで「国の窓口」とは何処に有るのだろう? 車検場へ電話して聞いてみようと思う。



追伸    八○子自動車検査登録事務所へ電話して聞いた結果報告


「国の窓口」の件について

3回検査コースを通しても合格出来ない場合、印紙1300円を購入して

再申請をすればその日の内に検査コースに入れる。

窓口は最初に書類を提出した窓口で良いらしい。



チェーンケースの件について

「新車時から装着されていない車両についてはメーカーで巻き込みの危険性が無い物と思われるので

無くてもOKなんだそうだ。ところが、メーカーから装着してある車両の場合、巻き込む危険性が有るから

装着されている可能性が有るので無理に外して車検を受ける必要は無いだろう」との事だ。

無くても車検が通せる車両については「見なければ分からない」との答えだった。

当たり前だよね、そんな事は。