課内では私の赤福
好きは有名
であった。
「あった」と過去形なのは、私が好きだったのを知っている人たちが皆異動
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していったからである。
こりが赤福だじょい
赤福は伊勢まで行かなくても、名古屋駅で売っているらしく、
名古屋にお家のあるえらいぶ~
は、よく課へのお土産を赤福にしてくださった。
感謝![]()
また、課内の人の名古屋出張のお土産も赤福であった。
感謝![]()
私は常々願っていた。
一度、赤福を一人で一箱独り占めしたいと。
赤福をお菓子を置くテーブルに出し、帰宅前には必ずチェック![]()
「しめしめこんなに残っているから、明日も残っているかな」
という甘い期待
を抱く。
次の日、残っていた空箱をみて、「やっぱりないかぁ。これ美味しいもんね…仕方ないよね
」と
静かに涙
を拭くのであった。
そんなある日(9月27日かな?)、実家が名古屋の係長サマーが、ワタクシメにくださった。
赤福を
あの赤福を![]()
くださったのじゃー![]()
課にではなく、ワタクシにくださったのじゃー![]()
係長はわたしが赤福を独り占めしたいと思っているのを知っていたのだ![]()
独り占め![]()
独り占め![]()
念願かなったよ~
赤福は一箱に8つ入っている。
その日の夜、晩御飯もそこそこに赤福。
4つ食べて終了。あれ?意外にたべれないのね?![]()
次の日の朝ご飯に二つ。
昼に一つ
最後の一つは赤福をたべたことない人が
私の食べさし(と言っても汚くないけどさ、嫌がる人もいるじゃない?)でも
食べてみたいということで、あげました。
赤福は美味しかった。間違いなくおいしかったです。
けど
やっぱり
お菓子テーブルのところで、あたりをうかがいながら
「さっき一個食べちゃったけどもう一個食べちゃお」とコソコソ
多少の罪悪感
を感じながら食べるのが一番美味しい
ということがわかった。
やっぱり~
独り占めはよくない
あみゅあみゅ
うまーい
かかりちょい
ありがとうだじょい♪
