独り占めはよくない | みずぶくれ☆弐☆

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すごい昔にやっていたみずぶくれHP
それの続き
Baiye→道産子 結婚して関東へ
相方さん→だんな様
もんもん→Baiye妹 淋しがり屋Baiyeについてきてくれた
きむにぃ→Baiye父友達の家にいたモンチ そこで、いたずら書きをされてしまった
    

課内では私の赤福おはぎ好きは有名キラキラであった。
「あった」と過去形なのは、私が好きだったのを知っている人たちが皆異動走る走る走るしていったからである。



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こりが赤福だじょい

赤福は伊勢まで行かなくても、名古屋駅で売っているらしく、

名古屋にお家のあるえらいぶ~ayaは、よく課へのお土産を赤福にしてくださった。

感謝音譜

また、課内の人の名古屋出張のお土産も赤福であった。

感謝音譜

私は常々願っていた。
一度、赤福を一人で一箱独り占めしたいと。

赤福をお菓子を置くテーブルに出し、帰宅前には必ずチェック!!

「しめしめこんなに残っているから、明日も残っているかな」かおという甘い期待LOVEを抱く。
次の日、残っていた空箱をみて、「やっぱりないかぁ。これ美味しいもんね…仕方ないよねしょぼん」と

静かに涙汗を拭くのであった。

そんなある日(9月27日かな?)、実家が名古屋の係長サマーが、ワタクシメにくださった。

赤福を!!!!!

あの赤福を!!!!!

くださったのじゃー!!!!!

課にではなく、ワタクシにくださったのじゃー!!!!!


係長はわたしが赤福を独り占めしたいと思っているのを知っていたのだ!!!!!


独り占め!!!!!
独り占め!!!!!
念願かなったよ~ラブ目

赤福は一箱に8つ入っている。

その日の夜、晩御飯もそこそこに赤福。

4つ食べて終了。あれ?意外にたべれないのね?えー

次の日の朝ご飯に二つ。

昼に一つ

最後の一つは赤福をたべたことない人が

私の食べさし(と言っても汚くないけどさ、嫌がる人もいるじゃない?)でも

食べてみたいということで、あげました。

赤福は美味しかった。間違いなくおいしかったです。
けど
やっぱり

お菓子テーブルのところで、あたりをうかがいながら

「さっき一個食べちゃったけどもう一個食べちゃお」とコソコソコソコソ・・

多少の罪悪感このとおりですを感じながら食べるのが一番美味しいじゅる・・ということがわかった。

やっぱり~
独り占めはよくない



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もんサマーにも半分あげたよ!


あみゅあみゅ

うまーい

かかりちょい

ありがとうだじょい♪