バレンタイン・ライブ
ZENさん率いる「保護者会(グループ名)」で、オールディーズ中心に。
けど、だいたい行くまで、曲名やメンバーさえわからず…
歌詞カードにコード書いたのを貰いましたから、なんとかこなせました。
ステージのアンコールで、懐かしい、CCRの「雨を見たかい」。
コードもキーも知らない。
「はい」と渡された歌詞カード。
コード書いてないじゃん!
あ~あ、曲始まってる!
なんとか耳と数十年前の中学生の時に演奏した記憶を思い出し格好ついて終わり。
アンクルのマスター、私が昔お世話になった、大阪太融寺にあったジャズライブハウス「JOJO」のマスターと古い友人だったそうで世間は狭いです。
私のホームページ見て知ったそうです。

入院と禁煙
また父親が入院。
気管支炎で10日間。
毎年恒例というか、最近は4ヶ月に一度になってきて、主治医の先生も困り顔。
だいたい、肺の持病があるくせに、タバコが止められないのがいけない。
先生も私が告ると、「何してるんですか!」と父親を叱る。
「へへへ」
数ヶ月前、禁煙していたときは、顔色も良く、元気であちこち出歩いていたが。。。
調子が良くなると、
「ちょっと、コーヒー買いにコンビニへ行ってくるは」
と出かける。
タバコを買いに行くのである。
叱られるから、公園へ行ってコソコソ吸っているようだ。
お向かえの若奥さん。
第2子が7ヶ月目。
やはりタバコが止められなく、公園で吸っている。
うちの父親と一緒になって、
「悪いと解っているんだけど。。。」
お腹のなかで赤ちゃんがゲホゲホしているんだろうな~
女性には絶対タバコは止めなさいと言っている。
妊娠したとき、赤ん坊に影響がある。
「私は妊娠したら止める」
という人がいるが嘘である。
止められない。
男性も止めるに超したことない。
禁煙は難しい。
私も40年近く吸っていたが、数年前、「禁煙外来」に通ってやっと禁煙できた。
今は副流煙もきつい。
CDを買うこと
CDが売れない――ここ数年、音楽業界が抱える悩みは深刻だ。ミリオンセラーが連発されていた90年代と..........≪続きを読む≫
やはり、だんだん、CDの売り上げ枚数が減ってきているとこのこと。
随分昔は、ライブは別として、ラジオ・テレビを除いて、レコード・CDといった媒体でしか音楽を聴くことができなかった。
テープレコーダやビデオレコーダが家庭に入ってくると、いつでも聴くことができるようになった。
が、まだ高価だったし、家でしか聴けなかった。
そこにソニーのウォークマンが登場し、世界の若者に支持されてから、だんだん変わってきた。
さらに今の携帯デジタル・オーディオや音楽機能付きの携帯電話の登場で一変。
レンタルCD店の登場も拍車をかけた。
特に携帯電話は若者のほとんどが持っている。
そこに、着うた、着うたフル。
音もそこそこ高音質。
1曲200円。
CD買わないですよね。
どうしても残しておきたいものなら買いますが。。。
が、日本のCDは高すぎる。
CDが売れないのは、もはや消費者が感じるコスト・パフォーマンスが生産者とずれているからでしょう。
これは、CDに限らず、資本主義においてはしかたがないこと。
多少音質が落ちても、着うたのほが安価で簡単。
CDは音質は申し分ないが、面倒なうえ、高い。
一般大衆はオーディオマニアでないから、簡単で安いものを選ぶ。
しかも一時、コピーガードなるCDを売っていた。
そんな面倒なCDなど買いはしない。
今の前提は音楽を携帯するのが主流だから。
案の定、コピーガードCDは姿を消し、CDの売上減少に「貢献」した。
もはやCDは時代遅れかもしれない。
いっそのこと、すでにパソコンソフトの販売形態で行っているように、USBやSDカードのような電子媒体にして、「携帯にセットすればすぐ聴けると」とかしたら売上上がるのでないか?
ただ、かってのレコードのように、せめてCD並の「ジャケット」をパッケージに残してほしいもの。
それも、aac3やwmaのような電子化されてしまうのは解りきっているが。
ゴリウォーグ
サッチャー元首相の娘さんが差別発言でBBC番組降板。
サッチャー元首相の娘、BBC番組から降板 差別的発言で
[2009年2月4日21時45分 CNN.co.jp]
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200902040039.html
ロンドン(CNN) 英国のマーガレット・サッチャー元首相の娘、キャロル・サッチャーさん(55)が、差別的な発言を理由に、BBC番組から降板となった。英国の各メディアが伝えた。
英報道によるとサッチャーさんは1月29日、テニス四大大会の今季開幕戦、全豪オープンに出場していた男子選手について、黒人の蔑称とされる「ゴリウォグ(golliwog)」と表現したという。
サッチャーさんは、この表現について「冗談だった」と釈明。差別的な意図はなかったと主張している。
しかしBBCは、「どのような言語であれ、差別的な言葉は受け入れられない」と主張。サッチャーさんに謝罪を求めたが拒否されたため、降板を決めたとしている。
一方、サッチャーさんの広報担当は4日、この発言は番組司会者との間で、舞台裏で交わされた会話の中でのもので、差別的な気持ちは全くなかったと反論。「会話の文脈を見れば、差別的な発言ではないことは明らかだ」と述べている。
また、「控え室での私的な会話を公にするのは、ひどい」とも話している。
この「ゴリウォグ(golliwog)という言葉は前から知っていました。
印象派のフランスの作曲家、クロード・ドビュッシー(Claude Achille Debussy)の作品「子供の領分 」の中の一つ「ゴリウォーグのケークウォーク (Golliwogg's Cake-Walk) 」。
ゴリウォーグとはドビュッシーの娘が持っていた黒人の人形の愛称のことと聞いていましたが、例え、そうであったにせよ、そういう黒人の蔑称であるとは知りませんでした。
Michelangeli plays Debussy Golliwogg's Cake Walk
Tommy Emmanuel - Golliwogg's Cakewalk ギターのソロ・・・なかなかいい!
ドビュッシーはクラシックの作曲家の中で私が一番好きな人の一人です。
ドビュッシーの話はまた後日。
