ラブレタ ー それから -94ページ目

確定申告に行ってきた

今年は日程的に余裕で申告行ってきました。

けれども、昨夜は夜中2時過ぎまで印刷していました。

それから音楽曲の耳コピしていたから寝たのは明け方。


納税協会はガラガラで、行ったら私だけ。

申告書はパソコンで作成済みなので税理士さんのチェックのみ。
今年から記入や相談ありだと2000円戴くとのこと。
ただで済んでよかった。

また申告最終日はごった返すんだろうな~
それで、協会の女性の所長さんが、金切り声でわめく光景は毎年の風景。

今年は見られなくて残念。

川柳 其八

入退院
間隔狭まる
老いた父

…親不孝者


受験生
結果親子は
先輩後輩

…親馬鹿親父


テーブルの
今は亡き犬
噛んだ跡

…愛犬家

ラブレターが終わった

11月から60回、


欠かさず見ていた、TBSの昼、愛の劇場「ラブレター」がついに2月20日、最終回を向かえ終わってしまいました。




小学生時代から中学・高校、大学、社会人まで、


ヒロインである耳の不自由な「美波」と初恋の人「海司」、友達、家族の物語。




予想はしていたとはいえ、ハッピーエンドになってよかった。




ドラマなど夜のものでもほとんど見たことなく、ましてや恋愛ドラマなど縁がなかったのですが、1回目からはまってしまい、自分でもおかしいのでないかと思ったほど。




主題歌「音のない世界」 by My Little Lover を聴いただけで涙が出る。




ええ歳こいたオッサンなんですが、


だからこそ、自分の過去を振り返り、懐かしみ、重ね合わせ、あこがれてしまうんでしょうね。




親だから、親目線で、ドラマを見てしまう面もあったわけで。


自分の娘や息子にも、現実は違うかもしれないけれど、やはりドラマのような素敵な恋愛をして欲しいと願うのです。






昼ドラマなので、お涙ちょうだいのストーリーとは解っていても、何故か惹き込まれる作品でした。


キャストやスタッフの心と情熱が、そうさせたのかもしれません、




過去の録画を何回見ても感動してしまうんです。


おかしいですよね。。。




でも、


随所で考えさせられるところがありました。


手話も勉強しようかなと、一つの目標が増えました。




ありがとう。

川柳 其七

求人欄
載っているのは
記事募集

…新聞少年


日雇いを
無くすんだったら
金をくれ

…瀬戸際弱小


政治家も
相撲芸能人も
薬好き

…中川家


壁よりも
卵を選ぶ
一筋の光

…大日本人

手話

昼ドラマ、TBS愛の劇場「ラブレター」に影響され、手話を勉強しようと思っています。

私的には経済状況が厳しいので、学校など行ける環境ではないのですが、何か取っ掛かりを掴みたい。

社会に役立つかどうか解りません。

人生、後半には確実に突入しているので、何か新しい目標にしたいです。

結果、社会貢献できればいいかな、と最初は軽い気持ちのほうが、続けられると思っています。

ドラマ見て、「私はあなたが好き」は覚えましたが(笑)


さて、ドラマは今週金曜日で最終回。
どんなラストになるのか。