ラブレタ ー それから -24ページ目

ハムが鼻の穴に詰まる

水曜日に実は風邪をひいて熱が38℃程有り、翌日には平熱に戻ったのですが、そのまま花粉症モードに入り、辛い毎日を過ごしてます。

昨日の土曜日はかなり長時間のセッションがあり参加してきましたが、マスクをしてもズルズルでグダグダのベースになっていました。


それで、今朝。
朝食。

おじやを食べるつもりで温める間、テーブルにあった薄切りのハムをつまみ食い。

ほぼ噛み終わり喉にごっくん。

と同時に、冷蔵庫の最上段にあった白菜の漬け物を取ろうとやや頭を上向きに向ける。

「ゴホ、ゴホ、ゴッホ、ゲホゲホ!」

むせる。

ごっくんしたはずの切れ切れになったハムが逆流。

それも口の中に戻ればいいものの、のどちんこがそのとっさの事態に反応せず鼻の方向へ!

「うわ!」

急いで鼻をかむ。

粉々になったハムが…


しかし全ては出せず、塩化がついたハムの大部分は鼻の穴の奥に詰まったまま。

洗面所に走りお湯を鼻に吸い込んで出しました。

約30分、悪戦苦闘しほほ出ましたが、まだ残っているようです。

今日のエネルギーは使い果たしました。

納豆を食べた後の器を洗うと手がスベスベになる

以前紹介したパン屋さん「あんじゅ」の食パンが美味しいので、本来、御飯党である私が朝はパンばかり。
納豆のパックを買ったまま溜まり、今朝は納豆御飯でした。
玉子もまぜまぜ。

食べ終わった後、納豆でヌルヌルの食器を素手でゴシゴシ。
食器洗機に入れる前なので水だけでヌルヌルを落とすくらいです。

ところが、なんということでしょう。

手が……つるっつる。
お肌、つるっつる、スベスベ。

主婦の方ならご存知かも。

やっと一段落

先日から、ちょとやってみるつもりが長引いてしまったこと。

妄想「ラブレター それから」の公開。

ブログで書いた文章の誤字脱字を修正したものなんですが、印刷版はできていたいて既に印刷して戴いた方もありました。

公開といっても自宅サーバーなんですが。

1.いかにパソコンと携帯で綺麗に表示できるか。
2.パソコンと携帯で文章は同じなのに別々なページ(html)を作りたくない。
3.文章データを一元化したい。

など技術的な興味もありました。

で、文章はデータベース(postgresql)に格納、プログラムはrubyでcgi。
今、自分のなかでブームになっている技術。

読者が第何話かを指定したら、データベースからそな話の文章を抜き取りhtmlに変換して表示させる。
これ自体はさほど難しくない。

元の文章は印刷版のように改行や空白行は勝手に自分で入れてますが、これは印刷が前提。

問題は携帯での表示。

ブログでも台詞部分は1行の空白行を入れて見やすくしてますが、長い文章は"適当"に改行してさらに見やすくしたり…

パソコンなら元の文章のままでもいいのですが携帯の小さな画面ではいろいろ工夫が必ります。

文字の大きさ。
携帯では普通14文字で1行で、これだとパソコン版より字の大きさを小さくしないといけない。

まる「。」で改行する。
適当に改行したほうが見やすい。
しかし改行し過ぎても見にくい。

などなど、ついつい、のめり込んでしまい…


でもなんとか一段落しました。

まだ課題はありますが…

出来たもののURLはまたいつか。

南方英二さんの想い出

南方英二さんがお亡くなりなりました。

チャンバラトリオの『カシラ』として、あのハリセンチョップでバンバン叩いておられた方です。

チャンバラトリオ、『リーダー』は山根伸介さんなんですね。『カシラ』と『リーダー』って面白い。これはチャンバラトリオの歴史を見ると解りますが、それは次回に。

関西に住んでいる人なら知らない人はいないでしょう。
苦労人です。

もう20年程前ですが、当時、勤めていた会社の40周年記念で社内の人間集めて記念バンドを作り出来たばかりの舞台のこけら落しで出たことありました。

その時ゲストで来ていただいた芸人さんの一つがチャンバラトリオさん。
舞台では会社の女の子にハリセンを持たせてメンバーを叩かせていました。

出番待ちで狭い舞台の袖でチャンバラトリオさんとご一緒しました。

『カシラ』は紋付袴の舞台衣装を着て椅子にどかっと座っておられました。
貫禄がありカッコイイ!

恐る恐る、二言三言、世間話をしましたが、風貌と違って気さくなおじさんでした。

丁寧に受け応えして戴き感激しました。

なんせ子供の頃からテレビや寄席で見ていたスターですから。
先日やはり亡くなられた藤田まことさんが出ていた「てなもんや三度笠」にも出てました。

とにかくめちゃおもろい!
芸があります!
長い間俳優の下積み生活があったからこそある芸、殺陣、笑い。

また惜しい方が逝ってしまいました。

南方さん、ありがとうございました。

ご冥福をお祈りします。

北極のアイスキャンディー

大阪限定だと思うのですが、「北極」というメーカーのアイスキェンディーがあります。



で、昔から思っていた疑問が。
「北極にペンギン、居たっけ?」

ここでウンチク。

『もともと北極圏には飛べないオオウミガラスという鳥がいて、その名前はペンギンだった。』
『ヨーロッパ人が南極に行ったらペンギンみたいな鳥が居て、やはりペンギンと呼んだ。』
『やがて本当のペンギン、オオウミガラスは絶滅。南極のペンギンが今はペンギンとなった。』

→ オオウミガラスのウィキペディア

アメリカ大陸の先住民を『インディアン』『インディオ』と呼んだのと同じ。
勿論、『インディアン』『インディオ』とはインド人のこと。

アメリカ大陸発見したコロンブスは生涯インドだと信じていたそうで、そこに住んでいる人をインド人と呼んだのも彼にしてみれば当然。

そもそも『アメリカ大陸発見』と言っても、先住民はコロンブスよりはるか昔、ユーラシア大陸から当時陸地か氷で繋がっていたベーリング海峡を通ってアラスカに踏み込んでからアメリカ大陸に拡がったのだから、『発見』というのもおかしい。

で、『北極』の人は『オオウミガラス』って知ってたのか知らなかったのか?
あのCMの鳥は『ペンギン』なのか『オオウミガラス』なのか?

…と、まあ、ふっと思ったわけで…