ラブレタ ー それから -22ページ目

四神

中国の楽器、二胡を演奏する朱雀という女性2人のグループにハーモニカの茶太郎さんと、うちのバンドのギターの古屋敷さんが参加して屋外ライブをするというので聴きに行ってきました。


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宝塚市郊外(かなり郊外、山里)の萬正寺というお寺さんの本堂が舞台。

かなり立派なお寺です。


四神(スーシェンと呼ぶらしいです)は、あの高松塚古墳に描かれた四つの神獣、青竜・朱雀・白虎・玄武からとったバンド名らしい。


4月下旬だというのに寒い寒い!

観客はお堂の東側に座っていましたが、午後2時から始まったライブは日が傾くと同時に、お堂の影になり、だんだん後ろへ下がって行きます。


二胡の女性達、ノースリーブ のチャイナ服を着ていた為、寒さで震えていました。

我々、おじさん達はそれはそれは、とっても、楽しかったのですが…


野郎二人、たぶん…音楽的な興味…もあるのでしょすが、やっぱり、善からぬ下心があるのかも…ということは知りません。


中国の曲、ポップス、J-POP、ジャズあり…寒さにめげずお疲れ様でした。



Blood, Sweat and Tears

2週間前ほどから目がごろごろし、「まあ、そのうち治るだろう」とほっておいたのが悪かった。
だんだん酷くなり、目やにが出るようになり、今朝、起きたら左目がひっついてしまい開かなくなり、おまけにティッシュで擦りすぎたせいで血が出て、真っ赤になってお化けドクロになってしまった。

[写真]カメラ と思って撮影したが、あまりにも醜い為叫び 、割愛させていただきます m(_ _)m

しかたがないので目医者さんへ。

土曜日は午前中しか開いていないので患者さんが満員満
今日は外は寒いが待合室は暖房と人息れで暑い。
着込んで行ったので汗をかく。

視力検査などを挟んで1時間。
やっと順番。

「結膜炎ですな~。それもかなり酷い。なんでここまでほっておいたのか?」

説教の後、処方箋を持って薬局へ行き、目薬2個と目の周りのかぶれ用の塗り薬を貰う。
他に緑内障等の持病もあるため来週にまた検査の予定。

そんなわけで「血、汗そして涙」。

もう40年程前に一世を風靡したブラスロック・バンド

Youtube Spinning Wheel / Blood, Sweat and Tears



この曲…
昔「テレビ三面記事」(後、これが独立して「ウィークエンダー」という番組になる)という、まだ若かりし桂ざこばさん(当時は朝丸さん)や泉ぴんこさん達が事件の写真を紙芝居風に解説するワイドショーのニュースコーナーがあり、そこでこの曲の冒頭のファンファーレが使われて、老若男女、知らない人は居なかったくらい。

管楽器を入れたロックバンドは他にも「Chicago」も有名だけど、こちらのほうがジャズ風で私好み。
このバンドがきっかけで、当時ロック少年である私がジャズに興味を持ったのであった…


涙ついでに、これも、

Youtube 涙そうそう

日本語だったんだ!

歌詞見るまで、知らんかった。

ラッキーカラー(プロアクティブCMソング) / SHY




完全五度

マニアック音程の話。

最近、J-POPの耳コピーすることが多くなりました。
だんだんミーハー的な音楽趣味になってきています。

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耳コピコードのまとめブログは  ココ (かなりマニアックです。)

…それで、こちらのブログや妄想が止まってますが……

ロックやポップスの曲のコード進行は伝統的なジャズのコード進行と違って勉強になります。

ギターで作曲する人も多くなったからでしょうか。
ビートルズの曲にもそんな感じの曲が多い。


ところで最近のJ-POPの曲に感じたこと。
Perfumeに始まったテクノポップのリバイバル。
それもあるのか、ある音程が入った曲をよく聴きます。

完全五度。

なにそれ?

ドとソの音程のことです。
多分、人類が歌を唄うとき初めてハモった時はこの音程でしょう。

ドラマ「ラブレター」の主題歌「音のない世界」の冒頭のボーカルのハモり「アー」が完全五度です。
(正確にはCとFの音)

あの響きがあることもあり「音のない世界」が初めて聞いたときでも懐かしい曲に感じる。

Toutube 音のない世界 / My Little Lover



他にも、Perfumeの曲は多い。
完全五度でハモってる部分があります。

Toutube ナチュラルに恋して / Perfume




次。
これはイントロのギターが完全五度で演奏しています。
サビではボーカルも完全五度でハモってます。(パラレル…と連呼してるところ)

Toutube ミス・パラレルワールド / 相対性理論



余談。
テクノポップついでに

最近、Perfumeも唄ってますが、

Toutube ジェニーはご機嫌ななめ / ジューシィ・フルーツ



1980年だそうで懐かしい。
しかし、ボーカルのイリヤさん、ギター上手い!

他にも捜せばありますが、ここまで。

J-POP

何故か最近、J-POPを聞くことが多くなり、それに連れてその曲の耳コピも多くなりました。
耳コピといっても五線譜に完全に起こすまではしませんが、コードとベースラインを取るくらい。

ネット上でも捜せば、歌詞とコードをアップしているサイトはありますが、なかには著作権上問題のあるサイトも多いですね。
歌詞はまずい。
それにコードもいい加減な場合も多く、参考にはしますが。大抵、耳コピで修正します。

発端は、ドラマ「ラブレター」のテーマソング「音のない世界」なんですが…

・音のない世界 / My Little Lover



その後、

・かたちあるもの / 柴咲コウ
 ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」のテーマソング



・突然の贈り物 / 大貫妙子
 古い歌ですが、いいバラードです。



・COSMIC BOX / YUKI
 映画「曲がれスプーン」のテーマソング



・GLORIA / YUI
 「進研ゼミ」のCMソングになっている。
 なんとなく1970年前後のロックにありそうな感じ…Superflyもそんな感じですが。



・あの子の夢 / aiko
 NHK朝のドラマ「ウェルかめ」のテーマソング
 昨日(3月1日)にニュー・アルバムがこの曲が出て入ってました。



はっきり言ってここ2年のうちで知ったアーチストばかり。
J-POPなど、聴くようになったのは小学校以来です。

もっとも当時はJ-POPという言葉さえなく、歌謡曲、グループサウンド、フォークソング、ロック、フォークロック、ハードロック、洋楽風邦楽などなど曲によりジャンル分けされていました。

いわゆるジャズのスタンダードなどのコード進行とまた違っているのです。
多分、作曲が昔はピアノが中心だったのが今はギター中心に変わってきたからでしょう。

これはあのビートルズの曲のコード進行を見たらよく解ります。
J-POPも同じ。

昔のポップスもコード進行は単純でしたが、最近のは洋楽邦楽問わず様々。
かなり複雑なものもあります。

もっとも最近のジャズもその影響があり、スタンダードよりロックやポップスに近いものもあります。
この辺りの話はまた別にしようと思います。

で、
ジャズバンドとは別に、ポップス(J-POPSも含む)のバンドも作ってみたいな、なんても思ったりしてます。