皆さんお久しぶりです。バイツァです。
今回は前々から気になっていた「AIR」を観てみました。
正直めちゃくちゃ面白かったです。
物語のあらすじとしては、人形を操れる不思議な力を持った青年が、
空の上にいると言われている少女を探す。というお話です。
 そこで繰り広げられる「羽根」にまつわる話が
面白いんですよね。個人的に1番どこで泣いた?って言われたらみちるの回です。
うおおおだーまええええ
AIRのどこが魅力的かと言われるとまず
凄く綺麗な作画(作風?)でしょう。
元々AIRを観るキッカケになったのが
アニメの作画に惹かれたからだったので。安心と信頼の京アニ。
そして歌のクオリティの高さ。
OPは親の声より聞いたイントロ。物語の始まりのような、勢いのある感じなんですね。
そしてED。何かの終わりを告げるような切なさというか、もの哀しさというか。
明るい曲なんだけどどこかにそんな感じの概念が感じられるんですよね。
色んなEDの中で1番Farewell songが
ぶっちぎりで好きです。

ストーリーも良かったと思います。
面白かったことに間違いはないんですが
個人的には終わり方が
ちょっと難しかったですね。(馬鹿)

キャラも個性的で素敵なんですよ。
個人的には晴子さんかなり好きです笑
あーいう酒癖が悪いお姉さんタイプ、
いいですよね。
関西弁なのも魅力に拍車をかけてると思います。
みちるはとっってもいい子だぞ!!観よう!!

もうそろそろで観鈴の誕生日か、
ピーチのジュースでも探そうかな?

これだけの素敵な作品を作ってくださった方々、そしてこの作品に巡り会えたことに感謝しています。

それでは。