どうも、バリアンフォースに操られるモブです。
遊戯王ZEXAL全話観ましたので記事を書きに来ました
【なぜ見始めたのか】
まずはココからですね。
友人が好きな作品の一つだった、というのもありますが今年遊☆戯☆王の一挙配信やってたじゃないですか。そうです。今年覇権アニメの5D'sですね。遊戯王観てみようかな〜って思ってた頃には5D'sが結構話進んでて、ちょうどtwitterが盛り上がってた頃だったんですよね。「今から5D's追うのキツいし次の作品1話から始まる時に俺も見ようかな」と思ったのが理由の一つです。
1話から心惹かれましたよ。主人公がひたすらに「信じる」キャラだったので。しかも男の子(俺)が大好きな王道展開と来たもんだ。ベタだろうと好きなんですよ。これくらいコテコテな方が。
【本編を語る】
いやね…ネタバレしたくないんですよ。全146話あって膨大な話数見るの億劫だし、じゃあいいや…と嫌煙しがちになると。俺も去年あたりまではそうでした。
1話観れば早い!
もうこの一言につきます。
長いだけのボリュームがありますからちゃんと。でもちゃんと面白いんです。終わり方含めて。観て良かったなと思います。出来ればね、ネタバレなしで見てほしい。少しでも気が向いたならブログ読むのやめて1話見てきて欲しい。
うるせぇ感想はよってことでじゃあ早速。
終始心を揺さぶられる、素敵な作品でした。遊馬の「信じる」という強さ、そして遊戯のタッグデュエルで発揮する遊馬らしい戦術。彼、自分を犠牲にしても味方を守るんですよ。「俺たちは仲間だ!」って感じで。それがもうたまらないですよね。うぉぉぉって感じ。ムーンバリアで味方守ったりするホープがね、凄い輝いて見えるのもう。誰一人傷つけさせないって感じで。聖人君子もいい所ですよ。バカなんです。
そりゃーみんな光堕ちしてくわけでw
物語終盤でアストラルを失った遊馬の前にⅢが出てきて味方としてタッグを組み、Ⅳはシャーク、Ⅴはカイトとタッグを組むという。こんな激アツ展開が好きなんだよな〜〜〜まじで好き。以前は敵として闘いあったが今度は頼もしい味方として参戦する。もうね…いい。しかも本当に言葉通り頼もしいんです。泣いた。
そう、ゼアルまじでコロコロや少年漫画のような熱さがずっと続くんです。
アストラル亡き後も遊馬が立ち直り闘い、そしてアストラルを取り戻すためにアストラル世界に向かいデュエットをする…。ここも良かった。遊馬がねシャイニングドローするんだよ…。
良かったなー泣けたなーってシーンは終盤の方が多いほんとに。
シャークもクールぶってるけど内に熱いものをちゃんと秘めてる漢なんだよね
あっでもちゃんと話重いんだよね(´・ω・`)
終盤ずっと遊馬泣き叫んでるし…
でも全部通して思うのは1番重たいのはアストラルを人質にⅲと遊馬がデュエルするシーンかなあ。なんか個人的にあそこが1番重たい気がする。
いざ文字に起こそうとするとなかなか難しいもんだ…
今どんな名シーンあったかな〜ってU-NEXTで見返してたけど昨日見終えたから記憶に新しいのもあって138話のベクターを遊馬が助けに行くシーン何度でも泣けるまじで、1番名シーンあれ。
ドンサウザンドに呑まれそうになるベクターに危険を顧みず飛び込んで助けに行くんだよまずそこで涙腺しぬ
ナッシュに「やめろ遊馬!そいつに心はない!助けてもまた裏切るだけだ!」って言われても遊馬が迷わず「だったらもう1回信じる!心がないなら心ができるまで俺は信じる!それが俺のかっとビングだ!」って言うんだよ…。こっから続きがあるんだけどそこだけでも自分の目で見てほしいマジで。
話がめちゃくちゃ飛びまして最終話。
ヌメロンコードを使い世界を書き換えた後アストラル世界に新たに危機が迫るんですよ。(ヌメロンコードの力によりバリアンとアストラル世界が一体化したことでかの地にカオスの力が集結しようとしている。)
人間としてこの世界に戻された七皇、カイト、トロン一家と共にアストラル世界に向かうわけなんですがその時に
「じゃんじゃじゃ〜ん!」
と聞き馴染みのある声が聞こえるわけです。「よかれと思って俺様も手を貸してやるぜ」颯爽と現れる真月。
TVの前で咽び泣くおっさん。
璃緒「あらベクター、今度は大人しくしててね」
真月「さあね…が、お前たちと暴れるのも悪かねぇ」
ここ良すぎる。バリアンとしてのしがらみも消え、七皇達の絆が固くなったシーン。バックボーン知ってるから余計に染みる…
【最後に】
ほんとに今年1番面白いアニメだった。人生の中でまた殿堂入りする作品が出来た。
ちなみに殿堂入りの作品は仮面ライダーオーズ、仮面ライダークウガです。
他のアニメの進行犠牲にしてでも見切った甲斐があった。大満足の作品でした。またどこかで見返したい作品。
かっとビングだ、俺!!