居酒屋アルバイトから店長のブログ

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居酒屋アルバイトを数年前に初めてようやく店長になることができました。これも色んな人に手伝っていただいたおかげです。そんな店長が日々の日記を書いていきます♪

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昨日は高校時代の先生が来たので、奈良国立博物館の「正倉院展」を見に行ってきました。
今年の展示の目玉は「国家珍宝帳」。聖武天皇の死後、光明皇后が遺愛の品を大仏に献納した時の品々の目録、つまり正倉院のもととなった宝物一覧に当たるやつです。
あとは武具、馬具が多数。
バチルノジャクなど「これぞ正倉院!」と思えるものも数点ありましたが、全体としては非常に地味。
主たる宝物は12年で一周するということですが、今年はハズレの年のようでした。

その後、奈良女のN村さんに教えてもらった店でヘルシーな昼食を取り、四天王寺へ。
夕食は新世界の「アサヒ」という飲み屋へ。
串揚げ、串焼き、どて焼きなどを楽しみました。
バイトがみんな中学生か高校生くらいの若さ。怪しい。
あと、サラダのキャベツに青虫がいて、つっいたらクルンと丸くなって可愛かったのが印象的です。

ちなみに古書店での収穫は下記。

・中川志郎『動物たちの昭和史 Ⅰ 戦争の影をひきずったスターたち』太陽企画出版,1989年。
・根深誠『山の人生-マタギの村から』日本放送出版協会,1991年。
・周達生『民族動物学ノート』福武書店,1990年。
近所にできた「あじさい」というラーメン屋さんに行ってきました。 ラーメンは3種類。 ノーマルなやつと、味噌粕ラーメン、スジコンカレーラーメン。 普通のラーメンを頼みました。 北海道の塩ラーメンでした。 濃厚な豚肉の味わいに、塩が良く効いています。 海産物のうまみも潜んでいるようでした。 550円。 店主(延々と喋りかけてくるのが難点)によると、一番のお奨めは味噌粕ラーメン(650円)だとか。 ランチにはこれが100円引きになり、麦飯まで付いてくるとか。 また行ってみようと思います。
古本屋に注文していた書籍が届いた。
昭和3年に出た『日本遊猟史』という本。
これから読む予定。

同じ古本屋に「久留米猟友会」というところの関係資料もあったので、同時に注文。
絵はがきが2枚と「会歌」だ。
昭和はじめのものだろう。
戦争に向かう時期の雰囲気が良く出ている。
戦争と狩猟趣味の関係については、現在、論文を執筆中。
狩猟は銃を使うから、しばしば正当化の論理として「有事のため」という言い方をする。狩猟を通して銃の扱い方に慣れ、山野を駆け回って心身を鍛えておくことが有益なのだと主張するのである。
これが単なるレトリックに終わらないところが面白い。
狩猟は軍や戦争と無関係では発展し得なかったのだ。

これから12月中旬くらいまでにまとめていく予定。


先日、床屋に行ったら予想を遙かに超える短さにされてしまった。
いつも行っている学校脇の「美留軒」で、注文もいつも通り「全体的に短く」だったのに‥。
「これでいいですか?」と鏡を見せられたときに少なからぬショックを受けました。

周りの評判も酷いし。

あまりに短すぎて風が吹くだけで寒く、陽が出るだけで熱いいです。シャンプーしても虚しいし。

どうすればいいのでしょう?


居酒屋アルバイト体験談のサイトを先日見つけたのでご紹介します!

居酒屋アルバイト
居酒屋で働いているものとしては非常に面白い。まさにそれだ!って体験談が非常に多くて笑えました(*゚▽゚)
飲食店で働きたい方は参考までにどうぞ~~♪

さてさて。昨日は人文科学研究所で研究会。
12時半から6時半までという長丁場。
仏文・フランス思想史の人たちが、いかにお喋りか、良くわかりました。

ところで、人文研のなかにはひっそりと「名誉所員室」というのがあります。
しかし、別館のトイレ脇という差別的な位置取りで、「名誉所員にされるというのは、いじめなのかな?」と思いました。

一昨日は京都市国際交流会館の「高句麗壁画古墳展」へ
平壌周辺にある6~8世紀の古墳壁画を写真と映像で紹介しようという催しです。
虎狩りと飼い犬の絵があるからと村形先生に伝えられ、行ったのですが、予想外の良さでした。
虎や黒犬のぎこちなさが良いのです。
黒犬は織女のうしろをのんびり歩いている姿がグッド。
猪が御馳走だったこともわかりましたし。
北朝鮮はなかなか良いものを持っていますね。
今日の古本市での収穫は一点。

・西村寿行『咆哮は消えた』徳間書店,2002年。

あらすじは下記。
「押し込み強盗で金を独り占めした徳蔵は、伊那谷に逃げ込み廃寺に住み着いた。山中で仔犬を拾いゴロと名づける。肉食しか受け付けない凶相の犬 だった。ある晩秋の夜、ゴロは凄まじい咆哮を残し行方を断つ。二ヶ月後、木曽山中で日本狼が出現し、姉を殺された猟師が追跡中との新聞記事が出た。ゴロに 違いない。徳蔵は木曽へ向かう」

まさに日本狼の馬鹿話。
こういうアホな物語がどうして出てしまうのか。
研究していきたい。